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Back To The Street ふろむ診療所

Kyotoの年越し

今年の元旦は日曜日・・・、久々の日曜日の元旦なので、無理して京都に年越しに出かけた。というのも、僕には日曜日しか休みがないから。でも、かなり今年は後悔したし、もう二度と京都には行かないかもしれない、中国人が少なくなるまで・・・

最近は奈良・大和方面ばっかりだったのもまた事実だし。

ちょっと昔の京都年越しの記事をいくつか・・・2007年と 2012年、なんか5年毎の記事になりました(笑)

murasawatakehiko.hatenablog.com

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もう嫌になるくらいの中国人で溢れかえる京都。もちろん、京都に限らず、日本中の津々浦々で日本の素晴らしい文化を汚してくれている中国人や韓国人で蕁麻疹がでるくらいだ。ウルサイ・・・、汚す・・・、割り込む・・・、並ばない・・・、自己中の塊が蠢く日本の古都はもう日本らしさが半減してしまっている。

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時々大晦日に出かける知恩院の除夜の鐘・・・、今年はぐるっと知恩院を一周するような長い長い列が出来ていて、僕らは22時15分から並んでいたけど、鐘のところへたどり着いたのが年が平成29年に変わって5分後、つまり110分も並ばされたことになる。実に異様な景色だった。以前に2度ここには大晦日に来たけど、全く違った・・・35%位は外国人。

ここは浄土宗の総本山なんやから浄土宗の門徒を優先して欲しい…とまでは言わんけど、あまりに外国人が多いのはチョットね。しかも、中国人は割り込む。気持ち悪いほどルール無視で、とにかく大声でウルサイ。もう大晦日の「ゆく年くる年」のニッポンでは全くない。少なくとも前回の知恩院は良かったのに・・・幻滅だ。もちろん、知恩院が悪いわけじゃないケド、知恩院を恨みたくなるほど中国人のルール無視は不愉快だ。

こんなことで良いのか、ニッポン????

悪貨が良貨を駆逐する・・・を放置してて良いのか、ニッポン????

 

そんな気持ち悪い新年の迎え方をしてしまったのだが、反日教育されてる連中がどうしてニッポンにくるのか凄く不思議。そんなに嫌いなら来なきゃいいのに。

とにかく、共産党一党独裁中華人民共和国が民主的な国家に革命で生まれ変わりますように・・・と、各地の神社にお願いして回った2017年の新年、皆様はいかがお過ごしですか?

雨の日曜日

前回のBlog記事から早くも三カ月・・・、いつの間にか2017年正月になっている。平成29年、ひょっとすると平成は30年で終わって、あの雅子さまの御代になるかもしれず、チョット我がニッポンの行く末が気になる今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

三度のメシより好きだったBlog書きなのに、なんと7月以降は色々あって、Facebookにも浮気して、半年ちかくたつというのに、なんと僅か記事2つだけ・・・。まるで中年オヤジのナニの回数みたいじゃん?という声さえ聞こえてきそうな勢いのなさ。10年前に書き始めた記事を読み返すと、素晴らしいエッセイスト然とした文章が並んでいて、もう浅田次郎並の書き手かと見まごうばかりだったのに・・・、残念。

某女子からは「黄泉の国に旅立たれたのではと心配しております」などという不吉なメッセージが届くほど長い時間が流れたようだ。

 

で、久しぶりにスッキリしたので(といっても、アレではなく、論文投稿すましてスッキリしたので)記事を書きますが、さて何本続きますやら最近は少々自信がありませんですます。

 

まあ、今もサイクリングは続けていまして・・・12月の24~25日のクリスマスには、女性もサンタもイエス様も無視して広島県愛媛県の島々を自転車で巡っておりました。それはまた次の機会にでも・・・・。

そんなサイクリストにとっての大敵は寒さではなく雨、むしろ冬の寒さは長距離サイクリングには最適なんです、逆風でない限りは。でも1月最初の週末は雨でした。

雨の日には妻とベッド・・・じゃなく、映画に・・・と決めております。

この日は「ミラノスカラ座 魅惑の神殿」です。

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もう映画のパンフレット見ただけで魅かれますよね。カラスにスカラ座・・・予想より遥かにイイ出来でした。

このスカラ座に関しては、10年前にも記事を書いていました。

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10年も昔の記事なのに、読み返すとスッカリ忘れてしまったような想い出が一瞬にして甦るのがBlogの威力ですね。この魅力は絶大だと思う。ヤッパリBlogも書いとく方が後悔しないかも?と感じる。

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書いては垂れ流すかのようなTwitterFacebookじゃこうは行かない・・・んじゃないかな? よく使いこなせていないからいい加減な意見だけど。

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さて、スカラ座・・・

妻と鑑賞後に話をしていると、妻は「新婚旅行でスカラ座に行ったわよね」という・・・、いや言い張る。でも僕は、「いや、Philadelphia留学中にフィレンツエの学会発表に行った際にミラノまで行ったんだよ」と説明する。この場合、僕が正解なのだが、それは10年前に書いた記事を読めば良く分かる(笑) 妻は少々ボケてきたのだろうか? 

でも、この映画でスカラ座の歴史を学べて感激。第二次大戦直後に天井が爆撃で完全に崩れ落ちたスカラ座復興の映像やドミンゴやパバロッティの若き日の映像を見て感激。

もう仕事ばっかりで、国民生活向上のため納税に励む毎日ですが、そしてパスポートも持ってませんが、おまけにNHKテレビのイタリア語講座にも毎度毎度挫折した後悔にさいなまれていますが、それでもまたいつの日にか、愛する妻と再びミラノ・スカラ座にて素晴らしき芸術作品を堪能したいものである。

 

久々に読んでくれてどうもありがとう

若い人達と走るのは悦びだ

忙しい忙しいと言いながらも一応それなりにサイクリングも楽しみました。

猛暑の中を一人で夕方に近所の山に出かけたり、後輩たちと朝錬と称して6時から走り出したり・・・まあ今の僕には自転車の無い生活は想像できません。

そんな中、今夏のハイライトは平均年齢33歳位の若い健脚のサイクリスト達と一緒に走ったことでしょう。海あり山ありの素晴らしいコースを根っからのサイクリスト達とヘロヘロに成る位引っ張ってもらいながら走りました。断トツのビリでしたが、最年長なりにそれはそれは愉しいサイクリングでした。

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その中の想い出の「一枚」です・・・

後ろが僕で、17人位の仲間のビリッケツの姿を撮影してもらってました。標高350m程度の低い峠でしたが、湿度は98%、そこらじゅう霧で凄く蒸し暑く、既にハイペースで100km以上走り1500mほど登ってきた後の峠は苦しいものでした。若い仲間たちがグングンと先を目指す姿を羨ましく思ったものです。若さとはなにより素晴らしい。

この峠だけでなく、翌日からの台風余波の豪雨で、その日のルートの数か所で大規模土砂崩れが生じて今現在も通行止めになっているようで、非常に険しいルートが選択されていたことが判ります。

でもなんとか最後まで若い人達に着いていけて嬉しい夏の想い出です。

読んでくれてどうもありがとう

踊る阿呆に わざわざ観に行く阿呆

忙しかったんですが、少しは愉しいことも致しておりました。

その中でも、まあ一度はぜひ観てみたかった本物の「阿波おどり」・・・、今年は思い切って家族4人で徳島市までわざわざ観に行きました。まあ踊る方も阿呆ですが、JR往復8時間もかけて観に行く医者も恐らく阿呆ですね。瀬戸大橋を初めて電車で通りました、2階建てマリンライナーのグリーン席。

踊る医者の阿呆たちも当然ながら本場徳島には沢山いそうですね。

徳島大学循環器内科の「ハート連」はナルホドのネーミングですが、さすが泌尿器科は「チンポ連」だとか??? ホンマでっか?? 可愛いネーミングですね、女踊りはいないんでしょうか?(笑)

www.youtube.com

でもヤッパリ素晴らしいですね。本場の本物、その中でも超一流の阿呆連、娯茶平、天水連、蜂須賀連などなど。ど真ん中の最前列の特等席で堪能しましたよ。

その模様はNHKスペシャル番組で5分間ほど映り込んでいましたのでご覧ください(とか今頃言っても録画なんてしてませんよね。上記の動画には映ってないみたいです)。

祇園祭の頃

予備校時代に貴重で掛け替えのない青春時代を過ごした京都の街に祇園祭の賑わいが満ちている頃だろう。今年は祇園祭の巡幸が17日に行われ、16日が宵山、天候に恵まれ京都の街が華やいで欲しいと願う一人である。

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その街で【宵々山コンサート】という素敵な京都らしい野外音楽イベントが行われていて、その第6回、1978年の夏に僕は京都で過ごすことが出来たのが生涯の幸せだと思っている。ちょうど京都の路面電車が廃止される年だったが、そのイベントを最初から創り上げてきた一人が先日亡くなった永六輔さんだった。

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この時期になると当時の宵々山コンサートのライブ録音のLPレコードを聴きたくなる。特に今年は永さんが亡くなり、一段とその気持ちが強くなった。

随分昔に第7回である79年のレコードの話を書いたことがある。淀川長治さんの話はそれはもう天才的に上手かったのだが、78年のレコードに収められている永六輔さんの「新幹線の食堂車内での話」もまた見事である。

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若々しくて艶やかで、勇気があってテンポよく、スカッとするような話しぶりで日本の問題点を描き出す力・・・もう東京都知事選に立候補して欲しい立派な人だったと思う。もう今はなかなか永さんみたいな「見事な人」はいないなァ~~~と、失った永六輔さんの偉大さを今さらながら感じてしまう。

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祇園祭も博多山笠も祭の期間は長いのだが、やはり7月中旬の今ごろ、ちょうど梅雨が明けそうで・・・夏が来そうで・・・外に浴衣着て出てみたくて・・・ちょっと騒いでみたくて・・・仲間で夜更かしもしてみたくて・・・という季節なんだと勝手に思っている。

ツールドフランス真っ盛りの夏のフランスでは【巴里祭】の季節だし、僕が一年で最も好きな季節が祇園祭の頃なのである・・・

読んでくれてどうもありがとう

【受難】 帚木蓬生

ああもう、ホントに忙しいのに~~~ 

と言いながら、僕の神様のお一人である帚木蓬生先生の最新刊を注文し、金土日で読み終えた。その間、色々と自転車とか、日帰り旅とか・・・忙しかったのに(笑)

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さて、この【受難】、どうも2006年の【受命】の続編みたいな感じ。で、【受命】は1998年の【受精】の続編だと思うので、帚木先生は18年に及ぶ壮大な物語を描いているのだろう。その間に現れたiPS細胞の科学技術などの進歩を実名で登場させている。先生の【エンブリオ】なども含め、様々な最先端の科学技術の応用が現実よりも少しだけ先を進んでいるのがいつも心憎いのであるが、今回もまた実に素晴らしい着想だと思う。

おまけに「韓国で現実に起こったばかりの海難フェリー事故の悲劇と、その後のオーナーの変死体発見と不可解な韓国政府やマスコミの行動」に関して、産経新聞ソウル支局長の訴訟問題の直後ゆえに「糞ヤバいじゃん???」と感じさせてくれるスリルが絶妙の味を醸し出している。

しかし、【受命】で北朝鮮金正日暗殺を描いて秘密警察に殺される危険を冒すほど大胆な帚木先生の「韓国への怒り」は折り紙付きなのでまあ納得(笑)

 

でも、凄いよね・・・ 帚木先生の頭の中・・・僕みたいな凡人には100年かかっても書けないような素晴らしい作品の数々、これ翻訳して世界中で売り出したらたちまち世界中のベストセラーになるんじゃないかと思うけど、森山先生にはその辺の欲はあまり無いんでしょうね。

でも、帯につけられた最後の言葉が気になる・・・「書き残したものは何もない」

まさか、最期の作品ってことは無いですよね???

是非、小保方晴子と若山教授のSTAP細胞の闇を描いてくれませんか?????

忙しいのでしばらくの間・・・

あっと言う間に7月になりました。

これからしばらく色々と忙しい時期になります。

9月一杯は結構色々と仕事関係で忙しいので、下らないブログ記事も減るかと思いますが、決して空海さんみたいに隠れてしまうわけじゃござんせんので心配無用です。

 

まあしかし、忙しい中をたまには読書でも・・・ということで、最近話題の【カエルの楽園】を読んでみました。

まあ、サラッと1日で読めます。

まあ、論理的にはスラスラと予想通りの展開で進みます。

まあ、登場人物が誰を暗示してるかなんて全部簡単にばれちゃいます。

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でも、多分、何度も登場する「アサヒジンブン」も「シールズ」も「ママノカイ」も「キョウサントウ」も、そしてなにより「チュウカジンミンキョウワコクジンミンカイホウグン」達には全く理解できないでしょう。

それにしても「ウシガエルミタイナシュウキンペイノツラニションベン」なんでしょう(笑)

 

では、しばらく忙しく籠ってる間に、参議院選挙も都知事選挙もオリンピックも為替相場も株価も無難な展開で進みますように・・・

次は高野街道を歩いてみたい

今年初めて奈良県吉野山に出かけたことは確か4月に書いたかと思う。

少し想像を超えた世界だったので、いつかまた行ってみたいし、桜に気が向いて時間が遅くなったので、実は金峯山寺を参詣できなかった。

何が想像を越えていたかというと、「交通手段の無い時代に、どうしてこんな辺鄙な山奥に信仰聖地が?」という点と、「どうしてこんな山奥の信仰聖地に鉄道やケーブルカーが完璧に整備されるの?」という点だった。

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比叡山の場合にも八瀬からケーブルカーやロープウエイなどが整備されていて、出町柳から便利この上ないが、京都から近くて見通せる場所だけに「どうしてこんな山の上に?」というのはあっても、「どうしてこんな山奥に?」という感覚は無縁だった。

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そして今回は和歌山県高野山に大阪からフラッと出かけてみたのであるが、初めて利用した南海電車が驚くほど信仰聖地を身近な場所にしていると感心した次第である。そして吉野山高野山は、近鉄が導く伊勢神宮ともまた異なる聖地らしい聖地を感じたのである。どうして飛鳥時代吉野山が、どうして奈良から平安時代高野山が、あのようなどう考えても関西圏の中でも辺鄙な山奥に、信仰聖地として選ばれ発展を遂げ、多くの人々が遠くから集まる場所へとなるまでになったのか興味が出てきてしまった。

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古道で結ばれる熊野とはまた少し意味が違うような気がする。平安時代の熊野詣は高野山の庶民性(といっていいのだろうか)とはまた異なる趣の信仰聖地だと思うが、奈良や京都に暮らす王侯貴族までもがなぜあのような時間をかけて繰り返し詣でたのか不思議でならない。恐らく、僕の感性が乏しいのだろう・・・、吉野でも高野山でも宗教的聖地としての厳粛な気分には浸れなかった。

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高野山にはまた行ってみたい。今回は実は南海鉄道での橋本駅高野下駅からまるで登山鉄道の様な趣でギシギシ震う様な軋みをあげながら標高530mの極楽橋まで運んでくれる時間がハイライトだった。

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事前の知識が無かっただけに、南海鉄道には感動し、感謝し、車窓に釘付けになった。斜度30度というケーブルカーも素晴らしい・・・

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ただ、次は高野街道京大阪道や石垣道や熊野へと結ぶ古道を歩いてみたい。

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世界遺産らしいが、高野山ではフランス語の案内が幾度も聞こえてきて、逆に中国語や韓国語は無縁の世界が実に新鮮だった。確かにフランス人が好きそうな高野山・・・、でも僕は「空海はまだ生きています」というのがどうしても受け入れにくいし、あそこまで多種多様な有名人の墓碑が存在することがどうしても理解できない・・・(笑)

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まあ、こういうと天罰が下りそうで怖いのだが、誤解を恐れずに言えば、お釈迦様にたいする空海の存在は、ユダヤ教キリスト教の世界でのマホメットの存在ににている様な・・・。チョッと浅はかすぎる感想なので真面目に批判されると困るのも確か・・・(笑)

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そんな訳で、初めての高野山・・・いいとこでした。

お気に入りのプール(大阪編)

先々週の日曜日は東京で皇居を眺めながらゆっくりと2時間、3500mほど久しぶりに泳ぎました。お気に入りのPホテルです、ペニンシュラじゃない方のPです。

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やっぱり夏場はスイミングですね。真夏のサイクリングは熱中症がチト怖いです。一昨日は今年最初の熱中症患者が来院されました。一日で4kgも体重が落ちて・・・まあ助かりましたけど、名医だから(笑)

梅雨入り目前で今週末は雨の予報・・・・、それで今日はリハビリ受診をサボって(というか卒業して)3時から7時半まで、距離65kmで獲得標高1030mの定番3峠越えルートを走ってきました。2週間前と同じルートで、山道は蚊がマトワリつき鼻の孔まで侵入するほど悲惨なライドでしたから、今回は虫よけスプレーを全身に振り撒きました。おかげで、蚊に囲まれはしましたが刺される被害は回避できました(笑)

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5月最後の日曜日は大阪へ行きました。約1年振りにRホテルのプールで泳ぎました。東京のPホテルは泳いでいたのは全員が西洋人でしたが、大阪のRホテルのプールでは外国人は誰一人見かけませんでした。ここでもゆっくりと2時間、3500mほど泳いでみましたが、高齢の方々が水中歩行してる割合が半分で、宿泊客ではなく多分お金持ちの会員さんの様でした。

プール自体の、そしてリラックス・エリアの充実度は素晴らしいRホテル・・・ホテル自体はリッツ・カールトン他いくつかエロッぽい高級ホテルがありますが、僕としてはプールの良さでホテルは選びたいと感じている今日この頃です(笑)  ただ、ここは客室の壁が薄くて隣のアノ声がうるさくて、昨年は全然寝れずに困りました。結構興奮して愉しめましたけど(笑)

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6月にも学会で大阪行きの予定があるので、出来ればまたお気に入りのプールで泳ぎたいと思っています。

2時間泳いでも全然疲れないのですが・・・・、飽きちゃうので、それ以上は無理ですね。冷えるとオシッコしたくなるし(笑)

今こそ台湾を支えよう

2016年5月20日、当選後かなりの時間をおいて台湾で蔡英文女史がトップの座に就いた。民主進歩党という民主も進歩も無縁の日本の民進党とは無関係の民進党のトップ、実に爽やかな美しい顔をなさっている。

学者から政治家に転身したというと亡国の首都のマスかき都知事という地球の歴史上最悪のハゲオヤジと混同されそうで気の毒だが、同じ女性トップと言っても大韓民国という戦争中の国家の大統領とも一味も二味も違うようだ。

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馬英久が最後っ屁で沖ノ鳥島へ艦船を派遣していたが、蔡英文は早々に帰還を指示した。日本との関係強化の意志は本物の様だ。

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もう大陸側の中華人民共和国の腐敗しきった非民主主義独裁帝国主義の主席様はヒステリックに伊勢志摩サミット大成功の安倍首相や台湾新政権を締め付けようと躍起になっているが、もう中国は終わりだ。最近はインバウンド需要も急降下、どこへ行っても中国人の姿を急に見なくなりつつる。もういい加減、中国人向けの金儲けハッスルは日本を汚すのでやめて欲しいものである。

今回の宮崎氏の本は3月出版であるが、中国共産党ウオッチャーでもある僕の眼から見てもなかなかの出来である。数ある中国崩壊本の中でも最もスッキリと書かれている。恐らく、崩壊の末期の様相がハッキリ見えだしたので簡潔にポイントを突いた表現がしやすくなったのであろうと思う。

 

今こそ日本は台湾を必死に支えるべきと思う。こうして民主的な国民参加の選挙制度で国家の指導者が選ばれ政権交代が容易に生じることを大陸の抑圧された人民に見せつけ、中華人民を民主的に開放しなければならない時期に来ていると思う。さもなくば、第二の文化大革命がすぐそこに迫りつつあるのではなかろうか?

 

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ついでに舛添要一も引きずり下ろすことは中国人を民主的な思想に教育していくうえで適切な教材だと思うのでためらうことなく都知事を解任し逮捕すべきと思われる。