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Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

恋愛 / 結婚

初めて見た

昨日の夜は家族でイタリアンレストランに出かけた。市内でも評判のお店で、その通り沿いが全面ガラス張りのお店には時々出かける。外からも店内が丸見えのお店でいつも満席でもある。 僕らが美味しい食事を堪能していた時にあるスーツ姿の男性が真っ赤なバラ…

初恋って、いつですか?

イキナリ凄いタイトルでゴメンナサイ と、別に謝るほどのこともないのだけれど、最近ある人(女性)に訊かれてチョット考えてみた・・・ 以前、このブログで島崎藤村の詩 「初恋」を取り上げたことがあった(2006. 11. 17)のだが、あの様な恋心が僕にとっての…

夜の散歩

アンポンタンの能力不足無自覚総理の呆れるような素晴らしい言動など批判する気力も湧かなくなった今日この頃、福島や浜岡原発から離れた南の島の津波に強い高台に住む僕は、愛する美しい妻と久しく忘れていた散歩なるものを週末毎に楽しんでいる・・・ 新婚…

ロイヤルウエディング

ウエストミンスター寺院で行われた英国ウイリアム王子とケイトさんの「ロイヤルウエディング」の放送を観たが、美しい映像にも関わらず全然感動しなかった。この違いは一体何なのだろうか? 1981年にセントポール寺院で行われたダイアナの結婚式の模様は…

猫になった虎

来年は寅年だというのに海の向こうのタイガーには悲惨な歳になりそうだ。「英雄色を好む」と言ったのが誰かは知らないが、英雄じゃなくても色に溺れる凡人以上に可哀そうな人間タイガーウッズ。離婚が成立して慰謝料やCM契約解除や損害賠償が続けば、88…

素敵な後ろ姿の二人

もしブログ更新を待っててくれた人が居るとしたら、長らくのご無沙汰でした・・・ 昨日からようやく少しユッタリした時間が持てるようになりました。ブログの更新を久しぶりに行います。ドンドン書くかもしれません。 さて、書きたい事が色々とあるんですが…

オンナは怖い・・・

池袋の連続4人殺し自称セレブ肥満女性の衝撃を易々と越える鳥取の連続7人殺し35歳肥満女性・・・週刊誌の写真を見るにつけ、『どうしてこんな肥満女性に惹かれるのか?』と不思議でならない。 特に鳥取の症例はスゴイ。週刊誌情報によると、水商売の肥満女性…

失った想い出の登山道

まだ痛む足をさすりつつ「今度はどの山にいこうかな?」と悩む僕は既に立派な中年サンデークライマーの仲間入りをしたようだ。そして、次のターゲットは大学生の時に好きだったKチャンと登ったあの山にしようとネットで他の人の山歩きブログを調べてみて・…

ABBA、幻の来日公演

幻の来日公演と言っても、ABBAが1980年3月に最初で最後となる来日公演をしたのは事実なので・・・・僕にとっての「幻」という話である。例によって、哀しき失恋の話・・・ 当時のABBA人気は凄まじく、現在の音楽業界に並ぶ人気グループは見当た…

そろそろ源氏物語の世界へ・・・

今日も仕事で院内にいるが、昨夜は遅くまでテレビを観てしまった。NHK 教育の再放送、瀬戸内寂聴が語る「源氏物語の男君たち」。本来は25分番組を8回に渡って放送したものだが、正月なので全部通して放送しており、それにつきあってしまった。ことほど左様…

不倫の惑星

暗いご時世、出来るだけ明るく 生きたい・・逝きたい・・行きたい・・活きたい・・イキた~い・・ということで、本日は【不倫の惑星】の感想です。元ウオールストリートジャーナルの特派員でコロンビア大学院卒業の才女?が著した世界探訪記、不倫研究記録が…

院長は金髪がお好き

自身が紳士かどうか自信はありませんが、M院長の診療所には金髪患者は開院以来全く来ません。白髪とか銀髪とかばかりで、熱帯夜には金髪患者が夢枕に時折り登場します。 【紳士は金髪がお好き】は麗しのマリリン・モンローの映画ですが、本日 8月5日は モ…

既に「移民国家 ニッポン」

呆れるほどに何度も何度も 「日本は今の人口減少社会を多いに歓迎すべきで、緩やかな少子化は人口が膨張しすぎた日本にはのぞましいこと・・」と書いてきたが、なかなかM3ブログ(だけではないが・・)では反応がない。【緩やかな自然の人口減少】こそが「…

ヤバイ・・

満10周年を機に昼休み時間を長くして休憩時間を増やし体力を保つつもりだったが、思わぬ「女性の罠」に嵌まってしまった。そう、今後さらに深く嵌まってしまいそうで恐いのである。 これまで頑なに「韓国ドラマ」を避けて?無縁で生きてきた僕であるが、最…

世界一の美女と、その母

昨日のヤフーニュースに「世界一の美女」として下の写真の女性が紹介されていた。残念ながら彼女の名前も聞いたことが無かったし、出演映画を僕は観たことが無い。でも、彼女の母親の出た映画は観たことがある。 母の名は、Goldie Hawn ・・・ 1970年代のマ…

5分の壁(時間と満足度)

このところの後期高齢者医療制度のドタバタで外来管理加算の<5分ルール>が早々に忘れ去られようとしているが、どうも僕はこの<5分ルール>が引っかかっている・・・ 何事にも「満足度」があると思っている。診療時間にしても然り。たとえ時間をあまりか…

色 (欺 恋 悔 犠) 戒

2007年のヴェネツィア国際映画祭グランプリ【金獅子賞】受賞作品である【色 戒】(LUST CAUTION)を観てきた・・・ちょっと個人的な先入観が強すぎて、入る前からドキドキ・・・ 窓口の前に並ぶカップル達の卑猥な寄り添い方にドキドキ・・・ 女性だけの客や…

同窓会③(最後)

先日の同窓会に出て感じた事を忘れないうちに書き残しておきたい・・・これが最後だとおもう。年末の高校の同窓会、実に30年ぶりだった。男子校だったので女性はおらず、変に気を使ったり気まずい思いも少なかったが、やはり30年の月日は短くはない。 前にも…

助手席のイヤリング

先日の事、僕の車の助手席に「イアリング」が落ちているのに気付いた。高級そうには見えないし、片方だけ・・・ もちろん僕には女装の趣味は無い。僕の車は若い女性が恐らく助手席に乗りたがるであろう二人乗り高級外車、誘った事は無いが誘えば簡単にOKが…

海辺の家

昨日書いた「象の背中」では海辺のホスピスが死の舞台となった。田舎者なので良くは知らないが、千葉県には東京人の為にあのような海辺の豪華なホスピスがきっと実在するに違いない。海辺というのは「景色が変わらないので死を迎える場所にはいいかな・・」…

象の背中

小説「象の背中」を読んだのは一年以上前のことだったが、単なるタレント作家と軽く見ていた秋元康氏の作品が妙に心に響きず~っと忘れないでいた。医療関係者にとっては身近な問題だと思うので、医師としてだけではなく一人の人間としても参考になるのでは…

グッバイ  じゃぁまた・・・

この匿名ブログ 【Back to the street ふろむ診療所】も とうとう明日で満一周年を迎える。 炎上もせずになんとか続いた というより 昨日の最終記事でも書いたように実に楽しんでブログを書き続けることが出来た。僕の「記憶喪失への保険」であり、「子供た…

コーラス大会の記憶

昨日は娘の学校の「定期演奏会」だった。多分その学校を中学では離れるだろうから、彼女の最後の「定期演奏会」になることだろう。娘は最初の2曲に出演したが、大きなコンサート会場での小さな姿・・・ビデオも写真も撮らずに瞼の奥に写し込んだ。午後2時か…

14・・・僕の神様と女神様

もうじきブログ開始後一年になる。その後も続けるかどうか決めてないが、その前に書いておきたいことがある。 一年で600近い記事を書いてきたが、僕の「投稿した時刻」を気にしていた人は皆無だろう。もし貴方が暇人だったら数えて教えて欲しいが、僕の記…

One True Thing

邦題は【母の眠り】、原題は【 One True Thing 】・・・1998年のボストン周辺の映画である。ただし、舞台はその10年前頃の話。アカデミー賞俳優が3人で家族を作っていて、なんともいえず奥深い家族映画になっている。末期癌の母の死期を前にした「家…

驚く運転手さん

家族で出かけるとき、たとえ外食であっても僕が酒を余り飲まないので大抵は自家用車で動くのであるが、昨日は珍しくタクシーを何度も利用した。娘が志望している学校の運動会に朝から出かけて、映画にもいって、夕方はレストランにも行って・・・全部で4度…

ダイアナが好きだった彼女

「彼女」は 【プリンセス ダイアナ】が大好きだった。 そんな彼女も ダイアナに負けず 素敵に輝いていた。 でも彼女は 僕の気持ちを知ってかしらずか、世界への憧れを抱いて異国に飛びたった。 時折聞く 異国での彼女の様子、エアメール便で送られた写真には…

宝石店の秘密の扉

m3ブログ人気者のアカガマ先生御用達の銀座の宝石店「ハリーポッター?」か「ハーレーウインチェスター」か分かりませんが、【超高級宝飾店】という所は私どもの様な庶民が行く場所ではないようです。僕にも悲しい経験がありますので、婚約が近そうなA先…

我が家の【精霊流し】

先程、我が家の【精霊流し】を行ってきた。普段は都会に住んでいる小学生・中学生の娘達も僕の実家に帰ってきて、お盆15日夜恒例の【精霊流し】を行った。僕が生まれるず~っと前から多分、この場所に我が家が建った明治初期から100年以上続くお盆の行事だと…

Pica Pica は 「金」の使い?

台風が近いせいかどうか、はたまた参議院選挙が近いせいかどうか・・・当院の庭に【かささぎ】が舞い降りた。以前はよく観たものだが、最近では実に久しぶりで驚いたほどだ。相手も驚く僕に驚いた様子で、直ぐに飛び去ってしまった。 この「カササギ」は【Pi…

物言わぬ患者さん

いろんな患者さんにおみえいただいているが、中には喋れない患者さんも少なくはない。主に脳梗塞後遺症の方である。そんな患者さんは車椅子に乗って家族に付き添われて来院される事が多い。僕は往診は出来ないので介護5の人までは診ないが、物言わぬ患者さ…

いい先生でしたね

昨夜の報道ステーションの番組で古館さんが訪ねて行かれた岩手県山田町の病院の外科?医の平泉先生って【良い先生】の雰囲気でした。終始ニコニコしてて、月10日の当直とか48時間勤務とか年1000件の訪問診療とか・・・ ハーバード留学の経験もあって…

新婚旅行(最終章)

前回あと「四泊」と書いたが、実はまだ「五泊」も残っていた。しかし、これを【最終章】としよう。他人の新婚旅行の記事を熱心にココまでお読みになってくれた人には「最初に」感謝しておく。たぶん最後まで読まないで止める人もいるだろうから・・・ さて、…

新婚旅行(5)

僕らの旅行は、1991年頃の古い話であり、東欧はまだ革命後の混迷を抜け出してはいなかった。そんな時代に、東欧と西欧の云わば交差点である「ベニスの街」に不穏な雰囲気が漂っていたのは不思議ではない。何しろ崩壊過程のユーゴスラビアから「100k…

新婚旅行(4)

まだまだ勝手な旅行記は続きます。今日は再びイタリアへ向かいます。 二日振りにワインレッドの「シトロエン」のハンドルを握った僕らが本日目指すのは、何と・・・コモ湖畔の【ホテル ヴィラ・デステ】なのでありました。あの世界的に有名なホテルも何故か…

新婚旅行(3)

15~6年も昔の話、自分の防備録として書いてますからどうぞ読み飛ばしてください。 さて、ワインレッドの【シトロエン】、流石にフランスでは似合いますね。6月の【シャモニー】の朝は爽やかですが、心地好い気だるさも愛する二人の間には漂って、新婚さ…

新婚旅行(2)

ドイツの【黒い森、Schwarzwald】地方を旅するときは、車でノンビリ参りましょう。北の端の有名な温泉地「Baden-Baden」から南の端の湯布院のお手本の保養地「Badenweiler」まで、出来ればライン川沿いの低地に延びる「アウトバーン」を避けながら、時には東…

新婚旅行(1)

僕らは【世界一周オープンチケット】を手に、日本からまずはドイツのフランクフルトへ向けて飛び立った。ビジネスクラスの最前列に仲良く座った僕らには幸せな未来が待っているはずだった・・・ 今も振り返ると、それはご他聞に漏れず夫婦の苦労の始まりでも…

結婚記念日

麗しき6月・・・【ジューン・ブライド】なる素晴らしき花嫁は、どんよりと雲って蒸し暑い梅雨空の日本にはあまり似合いませんが、たった一度の「乙女の願い」をかなえるべく、我々も6月に結婚式を挙げました。もうスグ・・・15年?いや16年? 超アヤフ…

Second Choice の人生

昨夜の親子の会話のキーワードは【second choice】だった。あるホテルのレストランでの夕食の場面(幸せな親子ですね~)だった。子供達の「将来の事」を話すうちに、娘達が『パパの人生は第二志望ばっかりジャン?』とノタマッタのである。かねてから強く自…

想定内ですね 赤ちゃんポスト

とりあえず、m3ブログは異常なく動いてますかね?確認まではしてませんが幸い【削除記事】は無いようですね。【削除文章】は未確認ですが、「オリックス批判や八代批判」なんか・・・・ひょっとして消えてそうですね。さて、【想定外】とかなんとか抜かし…

妻への隠し玉

「母の日」の前夜、下の娘がメモ帳を取り出して無言で書き出した。『明日、どうしようか?ママに何を買ってあげる?』 夕食時で、妻も室内に居たから無言の室内メールのやり取りになった。僕が『カーネーションと赤いガーナチョコ』って書くと、『え~?そん…

母の日を前に、母が消えた

母の日を前に、昨夜 黙って母が消えていた。 僕は金曜日の夜は普通11時位に帰宅する。両親が眠いのに起きて待ってくれているのが通常だが、昨夜帰宅してみると、父がいきなり 『お母さんはどこに居る?お母さんが居ない・・・』と真剣な顔で僕に聞いてくる…

パンプスで普賢岳山頂に・・

昨日の長崎に引き続き、今日は娘も雲仙での爽やかな朝を迎えていることであろう。パパは君の修学旅行が楽しく思い出深いものになることを祈っている。雲仙はかつて温泉とかいて「うんぜん」と呼ばれていたそうだ。701年に僧・行基が開山して以来、修験道…

長崎は晴れてくれたみたい

昨日の雨で天候が心配であったが、今日の長崎は晴れだった・・・と思う。宮崎県知事並みの人気を期待するのは酷だろうが、新長崎市長の穏やかなポワ~ンとした表情は市民に和みをもたらすのではないか。前市長の娘さんの悲壮な表情や思わず漏らした失言を可…

Forever Young

来年度からは「365日24時間往診できますか?」という奇妙奇天烈ヘンテコ世界かも知れないが、「変な世界」の議論で昨日の日曜日、我が家は少しだけ無料で盛り上がった。ことの発端は、娘の学校での話からだった・・・娘の中学校での今の話題の一つが、…

赤ちゃんポスト 雑感

医師達は「赤ちゃんポスト」に対しての本音の意見を述べるのを意識的に控えているのか、m3ブログでも「赤ちゃんポスト」のテーマで記事を書いている人は今のところ非常に少ないように思う。遅ればせながら、この重要な問題についての僕の意見というか雑感…

娘の思春期

娘も中学生になって自立を試みだしている。親の期待は必ずしも大きくは無いと思うが、何となく医師にならねば・・と感じているらしく、自分では相当なプレッシャーになっているのかもしれない。日頃の勉強の疲れもあるのであろう、自由に遊びたくなる時間も…

バレンタインのプレゼント

2月14日は仕事で子供らと一緒に過ごせませんので、昨日の日曜日にバレンタインデーのプレゼントをいただきました。家内を含めて3人からでしたが、合計3,000円くらいの豪勢な贈り物でした。職員も経営者の私には個人的には絶対くれませんし、患者さ…

外国での静養は大変ですよ

雪まで降ったのに、まだ今季のインフルエンザ患者がゼロの当地。土曜の午後も相変わらずヒマでした。お正月の一月後なので仕方が無いと、心配しないふりだけは職員の前では必須ですね。ヒマでお後(美化語)がお待ち(丁寧語?)でないと、患者さんは『つい…