Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

妻のリフレッシュ旅行

最近、妻の様子が変だ? 妙にあちこち旅行したがる。一応、女性の友人との旅行という話なので安晋会?だが、本当に安心なのだろうか? 全然写真を撮ってこないが・・・

つい先頃は上海にチョット行ってきた。やっと今、背中や肩の丸いうっ血斑、皮下出血斑の痕が消えてきた頃だ。上海在住の友人に連れられ吸い玉療法をやる治療院というかエステサロンでの初体験後にギャーギャー半興奮状態で国際電話をかけて来たのが思い出される。医師の妻であるのに、そんな民間療法があるのを知らなかったらしい。ましてや、日本でもやるところが以前からあって、私が知っているなどとは思ってもいなかったらしく、電話口で必死に説明しようと苦労していたのがおかしくもあった。ただ、そこは上海のお金持ちの集う高級エステらしく、水牛の角で背中をいっぱい引っ掻かれたのよ~と嬉しそうでもあったので、「良かったね・・・」とあしらってあげた。

吸い玉療法とは皆さんも聞いたことがあるでしょう。ニヤニヤしているそこのオジサン、あなたが想像する様な「いかがわしい風俗」じゃありませんよ。後でコピペしときますが治療です、治療。でも、私は信じていませんが・・・・

 

家内の今回の仲間は5人。一応時間とお金に少しだけ余裕のありそうなメンバーがそろったらしく、上海で待ち受ける友達がホステス役らしい。友達は、テレビでも有名な飲食関係のカリスマオーナーの奥さんで、中国展開に際して一家で転居されたが、国内の家は今もあり、中国と行ったり来たりの生活らしい。アメリカやヨーロッパへの展開も計画され、コスモポリタンとしての教育を子供達に施してあるらしい。根を張ってしまった開業医にはマネの出来ない自由な発想とグローバルな展開。羨ましくもあるが、今の生活や仕事を捨てるわけにも行かない。

セキュリティーゲートから 建物まで相当の距離があるらしい超豪邸が上海の住まい。その友達の案内で、初めてなのに上海観光は一切せずに、中華料理、フランス料理の名店をめぐり、先述の高級エステ通いを満喫してきたらしい。そのせいで上海の事を尋ねても何にも知らないし、そのくせ又行きたいとノタマッテイル。まあ、比較的体型も美貌も保っているので、更年期突入直前のひと時、たまにはユッタリとした時間を与えてやろうと考えている。

先頃はクーデター前のバンコックも満喫してきたらしいが、オトコアサリおばさんツアーでない事を一応信じている・・・。ハテさて?

中華料理は上海蟹をたらふく喰ったらしいが、私は日本の(最近は半島産が多いらしいが)渡り蟹がベストクラブ賞だと思っている。渡り蟹>花咲ガニ>ずわいがに>毛蟹>タラバがに>上海がに>その他・・・と思うが、中国に失礼であろうか?

 

日本に残って必死に診療に励む私は、バンコックも上海も行った事はない。あんまり行きたいとも思わないが、コスモポリタン的生活は憧れる。生まれ変わったら、休みが取れ国際学会にも行ける職業がいいな。借金がまだ沢山あるので、今はまだ勤務医に戻るわけにもいかない。 そんな中、家内はもう直ぐ京都に行くらしい。実父を連れて行くらしいので「親孝行しときなさい」と送り出してあげようと思っている。

 

読んでくれてどうもありがとう。

 

 

吸玉療法とは
吸玉療法は数千年の歴史をもつ中国の民間療法の一つで、今でも家庭で愛好する人はかなり多い。吸玉療法は,皮膚に吸着させ、刺激を与えることによって、血液の循環をはかり、血行をよくし、体内組織の改善により筋肉のコリなどをほぐす。カッピング療法エステやマッサージ店などでもおなじみになってきていますが、日本では、吸玉療法と呼ぶ人もいます。古くから世界各地で行われた治療法ですが、ダイエットや美容は効果があるといわれ、いま女性達の人気を呼んでいる。 

吸玉療法・カッピング療法の効果
・血液を綺麗にする
・血行をよくする
・免疫力を高まる
・皮膚の若さを保つ
・内臓諸器官を活発にする
・自律神経を調整する
・マッサージ効果 

吸い玉療法はなぜ効くの?
  • 皮膚に吸着するのみで、真空により、炭酸ガスの排泄をする
  • 皮膚呼吸の手伝いは、肺呼吸のガス交換の手伝いとなる。
  • 酸欠状態の細胞から酸素の供給を手伝う事になる。
  • 真空の吸引により、皮膚の老廃物を排泄。
  • ガス抜きが、内臓の活性の手伝いは、汗効果の排泄法となる。
  • ただ皮膚に吸着のみ、色素反応で臓器の疲れを知る。