Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

【24】シーズン6

最近の「サブプライムローン」問題は【アメリカの終わりの始まり】だとか言われていますが、TVドラマの【24】もそんな印象です。サブプライムなんていう幻想を信じていた経済学者とか御用学者とか文系経済人は大いに反省しなさい。あんたらが「医療問題」に口出すから、日本の医療もサブプライムみたいに崩壊するし、【日本の終わりの始まり】になっちゃうんです。

解散しなさい、財政諮問会議なんて。アメリカ一辺倒の政策は愚策です。それに文系で理系を支配しようという「勘違い文民統制」構造をまず変えましょう・・・なんちゃって。 

 

さてさて・・・ 

一年間も待ちに待っていた【24】の「シーズン6」・・・発売から一週間もしないうちに最後まで見終わっちゃいました。僕が観た後は次々に職員達が借りていきます。院内【24】の輪がただ今7人、また一年間も「シーズン7」を待つのかと思うと少々寂しくなります。

先に少し書きましたが、【24】に登場するアメリカ大統領がどんどん軽量化していきますね。しかし、次々に悲惨な目に大統領が合いますので、総理大臣並にクルクル替わって今で何人目かわからなくなりました。

 

前評判では「シーズン5」の方が上でしたが、「シーズン6」もマアマアでした。敵が「イスラム社会」から段々と大国の「ロシアや中国」にシフトしてきているのがわかります。劇中に『今後10年で中国はあらゆる点でアメリカを抜く』という台詞がありましたが、きっと本音じゃないでしょうか? アメリカの中の「中国脅威論」は日本人が感じている以上に恐らく増大していますが、我々日本は、【24】の中のアメリカでは完璧に「不要」という印象です。今回の終わり方から、恐らく「シーズン7」も中国が主役となりそうですね。

 

最初の「シーズン1」から既に6~7年が経過していますが、【24】の中身のアメリカ社会とかCTUの武器とかジャック達の行動様式とか能力というのは進歩が非常に少ないですね。攻める方の武器の破壊力と国家権力の関与度合いが増して防ぎにくくなったり被害規模が増大しましたが、守る方のホワイトハウスとCTUの方は全然進歩してません。テクノロジーの進歩に関して製作者の想像力が働きにくいのか、最初がハイレベル過ぎてこれ以上の進歩が嘘っぽくなってしまうのを恐れているのか?ちょっとモドカシイジャック達ですね。

ナディア・・・黒髪と黒い瞳が可愛いですね、僕の好みです。

ジョシュ・・・父親と一緒で可愛くないですね、悪人じゃないですが。

ジャック・・・強烈に怪我しても回復力まで強烈ですね、医者要らずです。アンブレイカブル~ですね。

パーマー弟・・・あんたは大統領になっちゃいけません、その程度では。妹も引っ込めといてください。

 

連日【24】なんか観てると、政府内の官僚や政治家などの悪党どもの悪政を全て世間に曝露して不正を糾弾してやりたくなってしまいますので、先週は少々過激な記事とかコメントを書きましたが、そろそろ大人しくなって「Back To The Street」です・・・

 

読んでくれてどうもありがとう。