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Back To The Street ふろむ診療所

ナショナルトレジャー 1&2

今日はクリスマスイブの日ですね。山下の達ちゃんの「クリスマスイブ」が名曲である事は認めますが、我が元春様の「クリスマスタイム イン ブルー」なる曲が巷で流れないのは少々悲しく感じられる今日この頃ですが、皆様本日はいかがお過ごしでしょうか? 楽しい日ですか? ドキドキの日ですか? それともツライ日ですか?

世の中では土曜から三連休の方も多そうですね。中には、今年はもう仕事なんかしないよ1月7日までね・・・ってな方もおられるかも知れません。良いですね、素晴らしい。

でもでも、僕は例によって本日も朝から22時まで院内でお仕事です。大晦日も元旦もお仕事です。外来は一応休みですからPCいじってますが、交代が居らずに院内幽閉の院長先生のお昼はカップヌードルです。でもって今日はブログを書く人も見る人も少なそうですが、外に出れないので仕方なく・・・

 

さて、僕も昨日は日曜日でしたので患者さんの一件の用事を済ました後は患者連絡用携帯を携帯して外出をしました。映画です、映画・・・日曜日に映画館に行けて幸せ者です。観たのは「ナショナルトレジャー2 リンカーン暗殺・・」という映画。リンカーン暗殺の謎解きは無きに等しく、「秘密の本」という副題の方が適当でしたね。でも、あんな風に簡単に殺されてたんでしょうか?

 

「ナショナルトレジャー」はディズニー映画ですが、よく言われるように「インディージョーンズ映画」と「ダビンチコード」を混ぜたような映画ですが、今回は「ミッションインポッシブル」がかなり混ざってました。謎解きの手法と質は前作が上等でした、残念ですね。それらシリーズ映画より上とは言えませんが、僕は好きですね。アメリカが好きな人は好きでしょう。

 

ナショナルトレジャーって言うくらいですから「アメリカの宝」なんでしょう。世界遺産探しじゃ無くて、アメリカの財宝探し・・・です。でも今回はパリに飛び、ロンドンのエリザベスの執務室にも侵入しちゃいます。コロンブス以前の文化が絡んだのは良かったんですが、アッサリしてましたね、ちょっと可哀想。

 

でも、その点では前作の方が好きでした。前作はフィラデルフィアの独立宣言縁の土地や建物を中心に、NYやボストンなどで人々の生活の只中に秘密と秘宝が隠されているという謎解きでした。謎解きの手法も手が込んでいました。それに比べると、今回はエリザベス女王ブッシュ大統領の机の中に謎解きが隠されていて普通の人々の生活とは無縁の謎解きでした。

謎解きの鍵になる「大統領の秘密の本」の存在の秘密の方が気になりますね。「エリア51」とか「アポロ計画」とか「ケネディ暗殺」とか・・庶民が好きそうな陰謀めいた話が本当に陰謀なのか否かの秘密を記載した「大統領以外は読めない書けない知らせない本」というか日記が本当にあるのか否か?

これが気になって昨夜は眠れませんでした。

 

今夜は地上波放送で前作が放映されるんでしょうか? 恋人とレストランに食事に行ったり、ホテルで過剰興奮したりする予定の無い方は映画でも観ましょう・・・

続編も期待します。「大統領の本」の47ページに何が書かれていたか分からずじまいでしたが、その秘密?が続編への暗示なんでしょうね、多分。

サウスダコタ州のラシュモア山の裏手はあんな感じなんでしょうか? 何かを感じさせる雰囲気を持ってますね。

 

読んでくれてどうもありがとう。