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Back To The Street ふろむ診療所

元旦 世界の風景

今日は正月3日、一応「外来は休診」ですが、デイサービス業務が本日より始まっています。透析業務は大晦日から毎日休み無く行っていますが、少々「休み?ボケ」が僕を激しく襲ってきています。仕事中毒なんでしょうね、休診日は不安になっちゃいます。職員の皆さん、お疲れ様で~~す。今年もよろしくお願いしま~~す。

 

僕は最近ず~っと年賀状は新年が明けてから書く様にしています。基本的には賀状を頂いた方にしか書かないので毎年着実に減ってきています。年末に届く「喪中あいさつ」のせいで誰に出していいのかどうかが混乱しだしたからですが、パソコンに住所登録をしていないし、市町村合併で住所が変更になったりで、何となく新年に書く様になりました。他にも色々理由はありますが、このことは昨年も記事にしたかもしれません。

 

さて、今日は朝からず~っと院内待機しながら・・・年賀状書きをしながら・・・積もった書類整理(生保関連や依頼書類書き)をしながら・・・ラジオを3時間も聴き続けました。その間に数名の外来診察(開いてると勘違い)と透析回診もしましたが・・・こんな時にしか出来ませんから案外忙しいのです。

 

その「ラジオ」というのは、左のリンク先にあげていますが、NHKの「まるごと地球ラジオ」という番組のインターネット放送です。この番組も以前ここでご紹介した事があります。素晴らしい番組ですし、都合のよいときに何時でも視聴可能ですので一度お試し下さい。通常は土日の夕方に生放送です。

今ネットで聴けますのは、元旦放送の三時間「特別番組」で、世界中の元旦の様子が活き活きと紹介されています。今や日本人は世界中のありとあらゆる場所に暮らし、その土地の人になっています。そんな人々が電話やメールなどでリアルタイム(ネット放送は録音ですが)紹介するラジオ番組です。海外が好きな人、旅行が好きな人、海外生活の経験がある人、家族や知人が海外で暮らす人・・・どんな人にも好まれる番組だと思います。

元旦の風景は世界中で様々ですよね。でも伝統が廃れたとは言いながらも、日本が最も正月を正月らしく捉えているような印象は確かにあります。

僕は海外の元旦の経験は五度くらいでしょうか? バミューダやフィラなど幾つかは以前記事に書きました。国としては三ヵ国しか知りませんので今回の様な番組を聴くと非常にためになる気がします。

 

海外生活と言うのは僕は好きですね。海外赴任のある仕事をされる人々が非常に羨ましいです。出来れば一流企業で現地生活費の心配が要らない方が素敵ですし、外交官なら最高ですね、きっと。ま、医者の貧乏留学でもかまいませんが・・・ 

仕事を放り出して今すぐ旅行に飛び出したいですが、その仕事が簡単には僕を許してくれません。聴き様によっては残酷な番組でもあります。

院内には正月音楽が静かに流れていますが・・・聴く場所が相応しくなく似合いません。京町家の裏座敷で化粧の薄い美女の膝枕でのんびりと昼寝でもしながら聴くには良いでしょうが、そんな夢も見れそうにもありません。

 

読んでくれてどうもありがとう。