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何が シーマン じゃ?

今回のイージス艦の衝突事故・・・なんとも情けない話のようですね。

お得意の隠蔽工作が重なっていて曖昧な記者会見が続いていますが、結局のところ・・・監視役が交代時間にあたっていたため視認を怠っていたのと、漁船はドケドケ・・イージス艦が通る、という傲慢な態度のミックスだったようです。

 

しかしながら、大臣も情けないですね。防衛省の幹部は皆さんGPSまで持って緊急連絡をするはずだったですよね。あの時刻に皆さん何処でどんな女性と懇ろにされていたんでしょうか? 衝突直後のGPSデータを公表してみてください。

 

さて、記者会見に出てくる制服組は皆さん頼りない面構えで、喋り方も素人みたいで、キリリとした軍人の香りなど全く感じませんね。その辺の窓際族親爺みたいで、有事の際にはあんなボケ面に命令されて国民が苦しむかと思うと情けなくなります。どげんかせんといかん、ですね。

記者会見で気になったのは、あの親爺が「シーマンなら・・」とか横文字をヘラヘラした顔で口走っていたことだ。日本海軍の血脈など微塵も感じさせない海上自衛隊幹部・・・お見事ですが、情けないです。何が【シーマン】ですか?

 

海の上を活躍の場とする男をカッコつけて【シーマン】と言いたいのであろうが、【ヨットマン】にすら<スターボード・タック>と<ポート・タック>の違いで衝突回避行動を取る義務があり、ヨットレースの時などはいかに<スターボード・タック>の位置を有意に利用してレースに勝つかの駆け引きに常に神経がピリピリ、一瞬の気の緩みも許されない。

 

恥ずかしいから、【シーマン】という言葉を自衛隊は使用しないで欲しい。本当の「海の男」たちに失礼だ・・・

とにかく、ヘラヘラ笑いながら記者会見するな。

コイツは「業務上過失致死」で、自衛隊の最高司令官たる首相は引責辞任すべき内容だな。でも、身内に甘いもんな、公務員の皆さんは・・・

 

読んでくれてどうもありがとう