Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

希望 & 自由

遂にというか 早くもというか 迂闊にもというか 呆れたというか・・・これが記念すべき第1000記事目となる。そして、10月20日で記念すべき満2周年となる・・・パチパチパチ。

しかし、コメント累計が500に僅か達せず、少々淋しくもある・・・ ま~いいか

記念に何を書こうか? カッコよく行きたいが、よくよく考えてみると、僕は実に平凡な「ありふれた男」だということを正直に白状しておく方が良さそうだ。

 

 

容姿は平凡なメタボで 白髪で 短足・短小で候(そうろう)、取り得はつぶらな瞳だけ。

資産より借金の方が少々多い 平々凡々な厚労省に不満たらたらな田舎開業医。

金融崩壊より新型インフルエンザ大流行を心配して眠れない「金より命」派人間。

中古家屋に娘と暮らし、暖かな陽差しと爽やかな風に満足してしまう昭和アナログ人間

規律より自由、安定より希望、男性より女性を好む?中年偽コスモポリタン

ペンネームは村澤武彦、佐野元春の妄想ツアードクター。 

 

 

街はずれのどこかで 中古の家を手に入れて かわいい女の子の父親になるのさ   ありふれた日々 ありふれたブルー   晴れた日は 風を抱いて 彼女のおしゃべりに耳を傾ける   そんなどこにでもいる 俺はありふれた男・・・

陽は昇り 陽は沈み 何も変わらないものを そっと抱きしめて   そうさ 愛しい場所の向こうには希望 いつだって希望・・・

晴れた日は 風を抱いて 夢の続きから始めてみてもいい   そうさ 正しい理由の向こうには自由 いつだって自由・・・

 

 

さて、3年目・・・正直どうしようか悩む。浅はかな人間ゆえ、ネタ切れで・・・ 振り返れば「医療ネタ」は希薄で「妄想ネタ」ばかりだったような。

これからしばらくは、当院の新型インフルエンザ行動計画策定と対策備品発注作業などで忙しくなるかもしれない。

今からの一年間は、政界再編・世界プチ恐慌・新型インフルエンザ不安、世界的食料危機、北朝鮮暴発などで、日本も世界も大変な一年を迎えそうな気がする。せめて地元の医療だけでも支えなければ・・・

 

そんな時、最も大切なキーワードは・・・【希望&自由】だと僕は思う。

子供達にも幸せな21世紀を・・・

僕に暖かなコメントを・・・

 

読んでくれてどうもありがとう