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冬のボーナス計算

この頃、TVで騒がしいもの・・・「派遣切り」 と 「新型インフル報道」 と 「自民党崩壊」 と 「アメリカ新政府」

結局、道路特定財源一般財源化は骨抜きになったし、麻生総理も総選挙出来なくなったし、財政再建霞が関改革も期待できなくなった。何とクダラナイ政治家と経済界なんだ・・・

 

「派遣切り」・・・TVニュースに登場していた元派遣社員は身なりがどうもね。官僚との会合では室内でも帽子は脱がないし、変わった風景のお髭が、栄養豊富な腹囲が、何となく採用側の同情を得にくい雰囲気だった。もし面接しても僕なら採用を見送る・・・あれで患者さんに対応されたら患者さんに失礼だ。当院は人手不足、いつも良い人材を探しているが、人を面接で選ぶのは当然だろう。これからヤバそうな冬の到来・・・

 

新型インフル報道」・・・しばらく鳴りを潜めていた新型インフル報道。備蓄ビジネス、危機を煽るビジネス、くるくる詐欺紛いのマスコミ報道。都道府県に一人患者が出れば学校が全部休校とか・・・ 少なくとも半年、悪ければ数年間は患者がゼロにはならないはずだが、義務教育すら無くすつもりか? 当院の職員の半数は学童を持つ母親労働者だが、学校がないなら職員も来れない。医療崩壊の足音はそこまで・・・ ちなみに職員全員に危機対応冊子を配布したばかり。

 

自民党崩壊」・・・篤姫の影響もあるが、やはり「麻生は慶喜」だと思う。森王国(後白河院政)は来年までだろう。トコトン情けない自民若手議員。ただし、民主政権も人気は全く出ない・・・ 書けば書くほど暗くなるので自粛。

 

「アメリカ新政権」・・・暗黒の大統領と一部で懸念されるオバマクリントン国務長官が選ばれたのには訳があるとか・・・ オバマ暗殺の可能性は大きく、病気持ちとの噂があるバイデン副大統領も二人とも倒れた際の大統領には国務長官があたるとか・・・ それがクリントン。嘘かホントか?まことしやかな噂がアメリカをとびかっているとか。ビッグスリーやシティーがどうなるのか? アメリカ国債を年金資金や郵政関連資金で湯水の如く買わされる哀れなニッポン。枡添年金は完全に既に崩壊している・・・ ロスチャイルド家の【赤い盾】という本を読みかけているが、この時代、ユダヤの連中はまたまた巨額の財を成そうとしているのか? それとも苦しみもがいているのか? フランス政府の奮闘の影にロスチャイルド家あり?

 

 

随分と前ふりが長くなったが、昨夜冬のボーナス計算を行った。支払総額は昨年度を少しだけ越えた。僕ら理事には無い。今年のポイントは非正規雇用者(パート)の優遇。少しばかり全職員に定額給付金を出そうかと思ったが、ボーナスに埋没しそうで止めた。

結局、パート労働者の待遇改善を今年一年行ってきた。なんとか気持ちよく当法人で働いてもらおうと思っている。TVニュースの「派遣切り」は当院には無縁。この一年で二人の産休を首切りせずに乗り越えた。我ながら良く耐えた・・・

ボーナス計算では昨年と異なる名前はない。若干2名の看護補助パートさんがいるだけ。いつの間にか、ボーナス支払い対象が40名となった。僕や理事には無縁のボーナス、一年を振り返りながら職員の顔を思い浮かべつつ支給額を調整していく。言うなれば、僕からの職員通信簿(古い? 成績表?)かもしれない。

世の中は不景気だけど、今年の支給額が昨年以下の人は幸いいなかった。 不景気の頃こそ職員の家族の顔を思い浮かべて少しでもパート職員に優しく還元したい。今年から無料にした家族向けインフルエンザ予防接種・・・これば家族との接点かもしれない。出来れば職員家族分の薬剤備蓄などを達成したい、もちろん正職とパートの差別なく・・・

 

 

読んでくれてどうもありがとう