Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

人体実験か?

これは一体全体 何なんでしょうか? まさしく医療関係者に対する厚生省のイジメの究極の姿なんでしょうか? まるで医師に対しての人体実験の印象です。本当に信頼できる記事なんですよね、読売さん?

http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20080804/1 

小心者の僕は過去に書いた上の記事が思い出されて怖いです・・・ 政府の「新型インフルエンザ対策」を追いかけて毎度毎度 僕は悲嘆してますが、本当に日本の厚労省は大丈夫ですか? 医師の皆さん、怒りを覚えませんか? 脳血栓とか心室細動らしいですよ・・・ 

もっと実情を知る被害者となられた医師の皆さん、声をあげて行かないと、医療関係者はバカにされてますよ。

 

新型インフル用の備蓄ワクチン、安全性を追加調査へ

新型インフルエンザに備えて厚生労働省が備蓄する大流行前(プレパンデミック)ワクチンについて、同省研究班(代表研究者=庵原(いはら)俊昭・国立病院機構三重病院院長)は18日、年度末までに安全性確認の追加調査を行う方針を決めた。
Click here to find out more! 臨床研究で接種した約6000人中8人が脳血栓などで入院したため。接種対象者と同じ病院などに勤務して、ワクチンを接種しなかった人と、入院頻度を比較し、8人の入院とワクチン接種との間に因果関係があるかどうか調べる。
 研究班は今年8月から有効性と安全性を調べるために、医療関係者など約6000人にワクチンを2回接種した。これまでに、2回目の接種終了から約1か月後までに8人が入院し、うち心臓などに合併症がある2人に心室細動などの症状が出たほか、脳血栓で入院した例もあった
 臨床研究の対象となるワクチンは、新型インフルエンザに変異する可能性が高いとされる強毒性鳥インフルエンザ「H5N1型」を基に作製したワクチン。流行に備えて国が2000万人分を備蓄、医療従事者や警察官など以外に接種対象をどこまで広げるかが議論となっている。
(2008年12月18日21時40分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20081218-OYT1T00735.htm 

 

昨夜、読売新聞のサイトに上のような記事が載ったようです。テレビでは既に大きく報道されたのでしょうか? 年寄りが転んで骨折しても、こんにゃくゼリーが子供の窒息を招いても右往左往の大騒ぎで悪者は医師・・・って風潮なのに、被害者が医師や看護師だと マスコミ様も全く問題視せずに可笑しな国だと思いませんか? よくもこんなアカラサマナ「人体実験」をして厚生省は医者に『新型インフルエンザ対策の最前線に向え』・・・と言えるものですね。

全部が脳血栓ではなさそうですが、心室細動や他の「入院を必要とする」接種後一月以内の副作用?出現率が6000例中 8例なんて・・・・驚きです。

 

やっぱり、まずは麻生総理や国会議員、霞ヶ関の大切な官僚の皆様から予防注射をして差し上げなきゃね・・・ 小泉元総理は議員を辞めても無料でどうぞ・・・

 

読んでくれてどうもありがとう