Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

人情ドラマ・・でした

フジTV版の「チームバチスタの栄光」が終わりました。海堂ファンの僕としては一応感想を書き残しましょう。

原作に思い入れがある僕を含め、何かしら不満が残る場面もありましたが、映画版に比べると 100倍マシ でした。特に仲村トオルさん、素晴らしかったと思います。思わせぶりな釈ナースも色気があって好感?が持てました。

鶴見さんの垣谷先生、いい人だったんですよね。芸人・宮川さんも泥臭くて、どうみても犯人に疑われる好演だったと思います。

 

でも、麻酔医・氷室の殺意にしても、殺害方法にしても、更には垣谷先生の殺意にしても、無理してますよね。非現実的です、ドラマとしても無理筋ではないでしょうか。更には第2助手による氷室突き落とし殺人も??でした。

最後の垣谷先生の心臓過回転によるミス誘発操作にしても、たとえ切除部位が異なっても一旦は再鼓動まではするはずですし、それを氷室が見破って見過ごしたとも思えません。

 

ま、それはそうとしても 比較的良くできたドラマでした。

最後の終わり方も原作とは違いますが、なんとなく一気に【イノセントゲリラの咆哮】の方向へと向かいそうな印象でした。来年の秋には続編として放送されていることでしょう。

 

思いのほか、泥臭い人情ドラマ・・でしたね。ちょっと、ジーンと来ちゃいました。外科医になりたくなりました・・・今さら無理か?

 

読んでくれてどうもありがとう