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大臣って面白い?

【源氏って面白い①~⑤】という面白くもない記事を書いたついでに【太郎君って面白いジャン?】っていう低俗なネタを書こうとしましたが、実名表記や直接的表現はヤバいかもと思いなおし、代わりに【大臣って面白い?】っていう記事にしときます・・・

 

最近忙しいので国会TV中継を眺める暇もなく、院内の人手不足に翻弄されながら、日々 大好評な「定額給付金」にばら撒いてもらうべく多額の税金を納めるためだけに血の汗を流し身を粉にして働いています。

風の便りに某国(日本じゃないですよ、多分)の総理大臣の口から『俺は郵政民営化には反対だったんだけど、内閣の一員として賛成したんだ。責任者は逃げ口上の達人、ああ云えば上祐似の竹チャンなんだぜ・・ あれが責任者だ、俺様は知らん』なんていう嘘みたいなホントの話が飛び出したとか・・・・ まさか本当に世界のどこかにこんな阿呆な総理がいるとは俄かには信じがたいし、多分「物の怪」のもたらす悪夢なんであろうが、なかなか興味深いのも確かである。

その国の総理には少々認知障害でもあるんでしょうか? 病識もないんでしょうか? そい云うのが「幸せ者」かもしれません、就任半年で18%という漫画の様な支持率低下も気にならんでしょう。かつて『アルツハイマーの人にもわかる』なんて軽口を叩いていた時は総理大臣じゃなかったけれど、地位が上がるにつれて軽口も重症化してるようですね。

悪いけど 面白いですね・・・こんな「常識外れ大臣」と波長が合わなくて良かったですね、医師の皆さん。

 

別に「郵政民営化反対」が問題じゃないんです。僕もず~っと反対を言い続けていますから、反対は賛成なんです。そう、反対は賛成。ただ、現職総理が言うか?ってことなんです。あれ? もしかして現職総理って言うと誰か特定されちゃいますか? 別に日本の話と限定してはいないんですけど・・・って、無理か?

 

想い出せば、あの頃は麻生総理誕生の立役者・後見人である島村農水大臣が閣議で反対して大臣を罷免されて衆議院解散となったんでしたよね。確か、ご友人の中川酒大臣も反対の意向は小泉総理に伝えはしたものの反対表明者はそこまで続きませんでした。もし島村大臣に続いてもう一人でも閣内で反対すれば解散も出来ずに 恐らく総辞職だった流れでした。反対派の国民は太郎クンの動向に着目していましたが、小心者は黙っちゃたんですよね、太郎の坊ちゃんは・・・黙りこくったんです。これで決まりました、太郎クンが最大の郵政民営化の功労者です。

しかし、その功労者が「実は反対でした・・」と国会で発言するんですから全く始末に負えませんね。この総理大臣は「閣議」を何だと思っているんでしょうか? スーツだけは立派な仕立てなんですけど・・・

 

源氏物語の時代から、帝の次は太政大臣>左右大臣>内大臣・・・・と大臣というものは高貴な存在だと思ってきましたが、閣議の署名の花押なんて・・・今では実に安っぽくなりました。なにも血判状までは要求しませんが、もっと各大臣はシャキッとしてほしいですね。その点、島村大臣の行動は潔かった・・・

党議拘束みたいなバカバカしい制度・・・やめちゃえよ~

 

鶯谷ミュージック総裁・・みたいな クソ官僚にコントロールされちゃって、ポチ総理大臣に服従しちゃって、ネット国民に馬鹿にされちゃって、メイドには捨てられて・・・大臣ってホントに面白いんですかねえ? ただ、宮内某みたいに「郵政新利権」をあさっているだけじゃないんですよね・・・

 

読んでくれてどうもありがとう