Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

おぅっ どこだ?

あまり欠点が見当たらない?完璧に近い?@@先生(誰??)ですが、わずかながら体型的問題点を抱え、秘かに悩んでいます。

     

先日なごやかに家族と映画に出かけて、これまでの人生で3番目に恥ずかしいことを経験しましたので、貴重な症例を報告いたします。

 

家族思いの@@先生は、時々美しい?奥さんを連れて映画に家族で出かけます。その日は上映開始まで少々時間があったので、映画のチケットを購入後に おいしい牡蠣のお店に行き、半額サービスの牡蠣を子供があきれるほど食べました。凄く美味しかったです・・・

で、支払時に さもしく サービス券を貰おうと駐車券を探しましたが見つかりません。何度探してもポケットを全部探しても、パンツの中まで手を差し入れて?探しても見つかりません。10分ほど呆れられながらレジの前で探しても見つかりません・・・

別に さもしく サービス券(400円分)にこだわったわけではないのですが、駐車券がないと超高級車?を駐車場から出せませんし、あせりました。

 

そう云えば、先ほど映画のチケット売り場でも さもしく サービス券を貰おうと出したことを覚えていますが、歳とったためか返してもらったかどうかを思い出せません。もしかすると窓口に残してきたかもしれません。いや、それ以外には考えられない・・・と家族総出で映画館の窓口に引き返しました。そして、窓口に尋ねましたが・・・ 

やはり、駐車券はありません。うわ~ です。1000円損した~ と叫びたい気持ちでしたが、叫ばずに我慢して記憶を必死医に手繰り寄せます。まるで麻生と同じレベルになったようで悲しい気持ちでした。

「そういえば、3時間分が無料サービスです・・っていう言葉を聞いた覚えがある。ということは返してもらったハズ」

子供や妻が美しい顔を曇らせ不安な面持ちで そう呟く僕を見つめます・・・・ 再び何かヒントが転がってないか思い出そうとあせりますが、特に何も・・・ 

 

「いや、そういえば・・・ 時計を持たずに外出したので ストライプ・シャツの胸ポケットに入れた携帯電話を時間を見るために何度も何度も取り出しては仕舞ったんだよね。そして大体そこに駐車券も入れたハズだから 出し入れする際に落としたかもね・・」ということになり、とりあえず今まで歩いた場所をくまなく探そうということになり、8個の眼で地面を眺めながら戻りだしました。

でも・・・落ちてても見つかるかなあ?と不安は興奮したアソコの様に大きく?膨らむばかりです。

      

そうしたら、賢いと一目置いている妻が、「もしそうなら、セーターと シャツの間に落ちて・・・おなかのあたりに挟まってないの? どれどれ・・」と言いながら僕の股間の少し上の もう少し上を まさぐります。そして、上目づかいに悩ましい眼差しで、「もう  あなた~」と にこやかに微笑むではありませんか。

そんな、路上でそんなこと出来るんか? 子供もそばにいるぞ・・ と恥じらう僕に、「ここに挟まってあるじゃない。太ってて落ちなかったのね。たまには太ってて良いこともあるのね。ほっとしたけど・・・」

 

大勢の人々の中で家族みんなで笑い転げてしまいました。幸せな微笑ましい家族の風景がそこにありました。でも、誰もなぜ笑っているかは判らなかったことでしょう。

 

久々に「デブ万歳」と叫びたくなる瞬間でした・・・ 

 

読んでくれてどうもありがとう