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Back To The Street ふろむ診療所

映画館と マスク

昨日は「父の日」、家族から自由時間をプレゼントされ(つまりホットカレ)、映画館で2本の映画を観てきました。感想は別に書きますが、なかなか素晴らしかったです。でも、その前に・・・

 

昨日は雨の影響もあって朝から映画館は混んでました。シネコンの窓口には50m程の列が出来てましたが、ギリギリ上映には間に合いました。でも、異様な光景でした・・・

 

マスクの件です。このシネコンの存在する都市では数十名の【Aメキシコ型インフルエンザ】の患者が発生していて、その対応を批判された行政が逆切れしたような厳格指示が今もでているのでしょうか、映画館の職員は全員マスク着用でした。まあ、これは良いんでしょう、観客のマスク姿は皆無でしたが・・・

 

でも、異様というのは、切符売り場の光景です。

シネコンですから窓口は6か所ほど並んでます。スタッフと客との間にはガラス面があって、お金や切符を受け渡す小窓があるだけで、飛沫感染など有り得無さそうな構造です。少なくとも医者と患者関係など病院に比べたら、10点と90点くらいの差がありそうな安全地帯です。もちろん、不特定多数の不潔かもしれない素手を介しての切符販売ですから清潔と断定はできませんが、まあ年中たとえ下痢してもトイレに行っても手を洗わない有り難い観客も多いでしょうから今だけマスクしても、???と感じます。でも、マニュアル徹底の実に映画館らしい光景で、記念写真を撮ろうかと思いましたが、さすがに遠慮しました・・・

 

ただですね、昨日は中高年の割合が非常に多い映画を観たのですが、団塊世代のおばさん達がペチャクチャグチャグチャ後ろの席でおしゃべりしながら観てたので、後半は気が散って困りました。

『 おいコラ、ババア様  あんたらこそ マスクして 口を閉じて黙ってろ 』 と なんともお上品な言葉を胸の中で発しました。

 

読んでくれてどうもありがとう