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決断の時・・

麻生総理の「決断の時」は今日でした。ホントは明日14日のパリ祭の日に解散権を行使したかったようですが、幾重にも反対され、任期切れ投票とほぼ同じ8月30日投票日を決めたようです。まあ、土曜日の投票と天皇ご不在時の解散を避けたのは僅かながらも常識が存在したことを示すので大変喜ばしいことと存じ奉ります・・・

しかし、「解散権行使予告権」を行使したこと自体は自民党内部の抗争を考えるときには上出来ともいえ、いったい誰が知恵をつけたのか気になるところです。古賀さんより菅さんの方なんでしょうか?

 

さて、近く解散される国会ではないですが、僕も近く50歳という節目の時を迎えます、いや ぜひ生きながらえて迎えたいものです。

そこで、いくつもの「決断」を今まさに考え中です・・・秘密ですが。

 

真っ先に思いついた「50歳の決断」は・・・【 下着と靴を新しいものと交換する 】 というものです。

真新しい下着は別にして、少しでも草臥れたシャツ・パンツ・靴下などの下着を全て新しいものとする。たとえ「思い出深い下着?」であっても全て新しくすることにしました。

靴も同じです。比較的新しくて履きなれた靴は別にして、『 疲れた靴を脱いで休んでいかないか? 』という大好きな歌がありますが、疲れた靴を脱ぎ棄てて新しい一歩を歩きだしたいと思っています。

 

日頃ファッションには全く気を使わない僕ですが、そして下着も(誰に見せるわけでもなく)どうでもいい僕ですが、これからの人生、いつ病院に運ばれ下着姿にさせられるかもしれませんし、いつ美女と劇的遭遇をしてしまうかもしれません。これからは時間が宝です、僅かな人生のチャンスは逃すな・・・です。

それは半分だけ冗談ですが、50歳を期に真新しい下着に秘部を包まれながら仕事も生活も恋愛も旅も・・・フレッシュな気分で楽しもうかな? というのが、真っ先に思いついて(かつ公表可能な) 「50歳の決断」であります。

 

ただ、サイズが問題です。先を見越して少々大きめにするか? 期待を込めて小さめにするか? どうしたものでしょう? これが50歳を前にしての目下の悩みで、いま大事な「決断の時」を迎えようとしています・・・

 

読んでくれてどうもありがとう