Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

不思議の国、ジパング(4)

ジパングでは覚醒剤合成麻薬を使用しても不起訴とか執行猶予が付いてしまうらしく、要するに無罪となることもあるらしい・・・まさに不思議の国である。

また、任意出頭を拒否し、生活用品を周到に準備し、(元)弁護士やその兄弟にも守られ逃げ回り、尿からの覚せい剤反応が出なくなる日数を計算し温泉でシャブ抜きをして転々と逃げ回り、携帯電話を証拠隠滅で壊し、証拠隠滅目的で髪の毛を短くし、(あそこの毛は剃ったかどうか知らないが)、警察の取り調べには嘘をつき、それでも無罪とか執行猶予とか付くらしい・・・ウルトラ おかP・・・である。

そんな マンP 容疑者と犯人逃亡幇助疑いとか犯人隠避疑いとか、そんなことを平気でしてしまう連中が芸能人とか周辺には沢山いるらしく、きのう警察庁長官がワザワザ芸能界に警告するほどの無政府状態のジパング、口をひん曲げて失敗した経済対策を成功したとごまかしている場合ではない・・・と思いませんか、みなさん?(もち、汚れた鳩山口調)

 

さてさて、毎日毎日それを報道するマスコミ各社、本気で芸能界からの麻薬一掃をする気などあるのでしょうか? 元超大物政治家の親族も押尾事件の関連で名前が挙がるほどですから難しいのかもしれませんが、そんな汚れた政治家とかは戻ってきてほしくないですね。

 

でも、例えば公共放送NHKが、本気になればいいのです。TBSやテレ朝や日テレやフジ(無理かな?)が本気になればいいだけだ。

 

 @TV番組出演契約時には、芸能人もプロデューサーも全員尿検査を受けること。

 @契約終了時まで月一回の尿検査の義務付け。

 @抜き打ち尿検査の拒否はTV出演契約の解除要件とする。

 @陽性反応が出れば、所属事務所及び容疑者個人に損害賠償請求をする。

 @反応陽性者と その事務所所属芸能人は、そのTV局から永久追放とする。

 

まあ、少々甘いがこの程度でも効果は少しはあろうと思う。

 

また、「売人」と当局に認定された人は 死刑または無期懲役、または去勢手術をする。

ただし、所持や初回使用では諸外国のように死刑とはしない。なぜなら、誰かに嵌められて持たされた場合の無罪主張が認められなくなるから・・・

 

これくらいしないと、イラン人の売人とか、北朝鮮の闇商人とか、資金源とする893組織とは切れそうもないし、永遠に「不思議の国、ジパング」と馬鹿にされるであろう。

前にこんな「患者様」が来院された・・・

http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20090316/1

僕ら健全な庶民の診療所にもこのような覚醒剤中毒者が診察に訪れて狼藉を働いて帰る。こいつはシバラクして、麻薬取締法違反で逮捕された・・・もう二度と来てくれるな、と あんたらオモワねえか? 俺は保守・保守なんだ、麻薬から日本の日の丸を守る責任力を持つのはこの俺様だけなんだぜ・・・(もち、ひん曲げ麻生口調、他党の旗を引きちぎって)

 

読んでくれてどうもありがとう