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最高裁判事も天下り・・?

【 最高裁判所裁判官国民審査広報 】 というのが自治体からまわってきました。司法の最高の地位で働く人々、尊敬の対象として履歴や経歴などを読んでみました。

9名の判事の生まれ育ちが記載されていて、親の職業や兄弟の数、モットーや座右の銘、愛読書とか趣味とか小学校・中学校まで詳しく書かれていて、非常に人間臭い広報でしたね。最高裁判事もまた感情豊かな人の子である、という感想を持ちました。

 

しかし、9名のうちの2名は労働省局長だった人と、外務省事務次官だった人でした。事務次官は竹内さんですね。

3年前に外務省事務次官を退職して、「外務省顧問」とかいう不思議な職に留まり、なぜか(と言っても外務省の指定ポストらしいですが)最高裁判事のポストが空くと横滑りされています。一応、法学部卒で司法試験も優秀な成績で外交官試験と両方合格されておられるかと想像しますが・・・いかがでしょう?

最近の裁判は裁判員という素人感覚を導入している「巨額の無駄遣い」をして困ったものですが、最高裁判事も外務省の人でOK牧場なんですね。それなら僕だって最高裁判事になれそうです・・・

 

面白いですね、最高裁判事の皆さんのコメント。「オイオイ」と「X」を付けたくなっちゃいますが、過半数の「X]なんて不可能ですね。遠い存在が身近な存在になりました。

 

でも、こんな意外な場所にも「天下りポスト」が用意されていて、これじゃ官僚はウハウハですね・・・ あ、これは「渡り」の方でしょうか? 

最高裁は「天下り容認・渡り容認」なんでしょうか?

 

読んでくれてどうもありがとう