Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

戦い済んで一週間・・・

総選挙が済んで一週間、政治関連の記事を初めて書きます。思えば選挙戦の中盤に、麻生批判(というか、麻生の誇りある態度が隠れ隠れしているのを好意的に推測する記事)を書きました・・・ その後は選挙に甚大な影響を僕のブログが与えそうだと恐れ?自重していました。

http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20090824/1 (敗軍の将・・・心配だ)

でも、ちょっと僕の買いかぶりだったようです。僕は選挙で大敗し自民党が下野したら、麻生さんが敗走を良しとしない将軍にでもなった気で自ら命を絶たないか・・・と実は心配し恐れたのです。それだけはやめてくれと・・・。それくらい狂気に満ちた眼差しを感じたのです。

麻生さんは敗戦後の名誉ある保守思想、大和民族の誇りや国体の護持などを全然考えてはいなかったようです。あの50年も続く自民党を崩壊させ壊滅させてもなお自身のチッポケな名誉を記者クラブの若造記者たちにむけネチネチ嫌味を連ねる始末・・・ もし、総裁・総理でなければ記者から「なに威張りくさって・・お前が総理だから一応は丁寧に聞いてあげてるのに。ほんとなら机をひっくり返して全員総引き揚げなんだぞ・・」と内心に秘めた本音を言われかねないのに。

なぜ、彼はあそこまでアン・ポン・タンなのでしょうか?

民主党も「マニフェストを忠実に実行する」と言わないでください。投票した人の10%程度しかマニフェスト全面支持と言う人はいないはず。国民のほとんどは麻生総理のツラを二度と観たくなかっただけで、民主のマニフェストなどドンドン変更して欲しいと思っていますから・・・

特に「子供手当」・・・パチンコ屋の駐車場で子供を車内で殺したり、覚醒剤をやってる馬鹿とか、殺人犯やレイプ魔の子供とかにも無差別に配るのはやめてください。それに高過ぎ・・・1万円でいいですから、それ以上は他へ回してください。

話変わって・・・

今度の選挙・・・地方はまた置いてけぼりでしょうか? 小泉郵政選挙でもそうでした。

自民党の勝ちあがりは殆どが地方・・・青森・群馬・石川・山陰地方・四国・南九州、これらは野党議員を抱えて今後も貧乏くじ、でしょうか?

田舎には中学生以下の子供が少なく、ジジイ・ババアが中心で「子供手当」など無縁の世界。「高速無料化」も宮崎県の悲願を打ち砕くかもしれない。今度自民党の当選者が多かった地域は民主党より自民党・・・都会の子供より田舎の老人

郵政民営化で損を被ったのも田舎の住民・・・

都会の住民をターゲットに政策を組むと田舎の住民は取り残される。もう、首都圏の住民を喜ばせる政策ばかりで与野党とも選挙をしないでください。地方を大切に・・・ 間違った道州制もしないでください。

 

政権交代は起こっても地方の衰退は止まらない・・・ これが僕のこの一週間の感想。

 

読んでくれてどうもありがとう