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Back To The Street ふろむ診療所

運転手付き・・・仕分け対象?

終わったから言えるが、最近デイサービス施設の開設後6年目の指定更新申請に関する現地調査が行われた。

医療の診療所と違い介護の事業所指定更新の申請は準備が大変で、膨大な情報・書類を3カ月ほど前に提出していた。しかも申請書には居宅支援と合わせて4万円もの審査料が必要だった。毎年毎年、合わせて10万円程の別の審査料が運営には必要で、6年計で60万円強の固定費は無茶苦茶痛い。

この両者は内容類似であり是非とも事業仕分けが必要だろう。とりわけ介護事業は収支が貧困で官製ワーキングプア業界なので1万円たりとも貴重で、無駄な不当な支出をさせないでもらいたい。それでなくとも、経営が苦しくてスプリンクラー設置義務有りのグループホームですら46%しか設置できていないと言うのに・・・

 

で、、、、

2名のお役人が現地調査にやってきた。と思ったら、3人だった。

3人目は調査の時間の間、黒塗りの自動車の運転席に座って時が過ぎゆくのをのんびりと楽しんでいたらしい。

 

うちはド田舎とは言いながら、私鉄の特急停車駅からもJRの特急停車駅からも新幹線の駅からもタクシーで1500円程で到達可能、往復でも3000円。県庁から地下鉄と電車とタクシーを乗り継いで、2名の役人が7000円もあれば往復可能である。電車の中で資料のチェックをするもよし、居眠りをするもよし・・・県庁の運転手付き専用車かハイヤーか、高速道路をガソリン燃やして往復すればそれだけでも5000円近くかかろうし、運転手人件費と車両維持費を考えたら軽く3万円はかかるのだろう。7000円 対 35000円・・・5倍の格差、恐らく事業仕分けの対象だと思う。

もちろん、うちから事前に4万円もふんだくっているので3万5千円など軽い軽いなのかもしれないが、年収300万円業界から見ると、到底許せない悪事に写るらしい・・・介護スタッフ全員が呆れていた。

 

しかしなんだね・・・現地調査は緊張するね。

うちは「よくやってますね。広くてきれいですね。お風呂も素晴らしいですね。玄関付近もいい造りですね・・・」と多くの賞賛を戴いたが、それでも担当したスタッフは疲れ果ててしまったようだ。ただ、主体は書類のチェック、勤務実態のチェック・・・そればっかり。介護の質は帳票に記載された文面でしかチェックしないらしい。いったい介護の質とは何であろうか? と、改めて疑問に感じた調査であった。

 

再び始まった民主党の勘違い「事業仕分け」・・・

「ああ言えば上裕・・」よりヒドイ言い訳ばっかりの枝野とか、「勘違いテレビアイドル・・」で我がまま紅衛兵レンホウとかの顔が出てくるのが気色悪くて反吐が出そうで、しばらくテレビはニュースを見ない様にしようかな?と思っている今日この頃なのだが・・・

 

蓮呆とか枝野にはまず第1番に民主党の汚物を洗い流してほしいし、「財源無き子供手当」とか「財源無き高校無償化」とか「小沢ダム小沢道路」とか「鳩山偽装献金の使途」とか「過剰優遇の生活保護制度」とか「過剰優遇の在日外国人対策」とか・・・その辺をまず仕分けして頂きたいと切に願い奉り早漏

 

読んでくれてどうもありがとう