Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

僕が新党を創ります

今度の参議院選挙におきまして、ワタクシ MURAJUN が党首になりまして、新党を立ち上げ立候補することになりましたのでご報告とご支援のお願いを申しあげます。

今度の選挙からはブログ更新が解禁になりましたので、このm3ブログを新党の公式ブログとさせていただきます。なお、Twitter は開設しておりません(使い方を知りません)・・・

 

さて、新党の名称ですが・・・ 「地方を馬鹿にするな党」です。

ネックである党首の私ですが・・・根っからの田舎者・地方育ちで、ふるさとで開業医をしていますが、海外生活が4年弱あるのに東京で暮らした経験は皆無です。

 

肝心の政策・理念ですが・・・

 @地方民の生活と文化の復活・再生が第一、江戸・東京は勝手にやれるから放っとけ。

 @日本人の富を外国人にばら撒くな、疲弊した地方再生にとことん使え。

 @子供手当は地方の子供に限定しろ、東京の子供は増えてるが地方の子供は強烈に減ってる。

 @防衛・安全保障は南西対策を第一に、北西対策を忘れずに。北朝鮮は放っとけ、勝手に自滅するから。守るべき最重要の有人島は、与論島八重山諸島対馬・利尻・礼文である。

 @東京インフラは放っとけ、どうせ大地震で首都機能壊滅するから。それより首都機能移転や分散化を最優先にすべき。基地ローテーション案ではなく、首都ローテーション案である。

 @道州制は東京一極集中の是正とパッケージで進めるべし。東京温存の道州制は愚の骨頂である。

 @中国との貿易割合を減ずべし。国内地方の再生でまかなうべし。

 @医療費抑制は「医療に過大な期待を寄せすぎるな、自分で健康管理しろ」と子供の頃から教育していくことで達成する。「医者の犠牲的精神や、最も安価で最良の医療提供をしている現状に甘んじてはいけない」と教育する。

 @地方の医師不足対策は、地方再生までの経過措置として、地方で暮らし診療する医師と看護師の所得税はゼロにする。政府が医療レベル向上研修会を地方医師向けに無料で定期開催する。

 @教育問題は、東京から東京大学など国立大学と早慶など有力私大を地方に強制移転させる。

 などなど・・・

 

要するに、「地方を馬鹿にするな党」は、恵まれ過ぎて人口が膨張して行く巨大都市東京には税金を一切投入せずに、縄文・弥生・飛鳥時代に戻って津々浦々・麗しき我が日本の「地方」と呼ばれる地域をとことん優遇し、人々が「地方に暮らしたいな、地方で子供を産み育てたいな、地方で会社を作って働きたいな、地方の特色ある文化を発展させたいな・・・」などと願うようになる様な政策を実行して行く事です。

東京なんて放っといても済みたい人が集まります。イヤなら地方に住みましょう。全国に広がる「地方」の活力が日本全体の活力につながり、世界から羨ましがられる国となります。

人口密度が均衡化し、寂しき過疎も無駄な集中もなく、人々の暮らしも多様化し、生活保護世帯も減り、凶悪犯罪も減るでしょう。移民なんて全く不要です。

 

ここでいう「地方」とは・・・東京23区以外(一部その東西南北も含む)のことであり、人口で言えば、約7000万人程度が「地方民」です。圧倒的マジョリティーなのですが、運悪く最近は政治経済的にサイレントマジョリティー化して不遇となっています。

この新党「地方を馬鹿にするな党」の立ち上げの記者会見は、5月末の翌日に徳之島空港または辺野古サンゴ礁または土佐桂浜で行いますので地方民の皆様よろしくお願いします。

 

読んでくれてどうもありがとう