Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

一人過ごす夜・・・①

7月14日を迎えた・・・

ブログを書きだして最初の年は「巴里祭」と「宵々山コンサート」の話を書いた。次の年は「厚労省の通達ミス騒動」の最中に息抜きで出かけた「映画」の話を書いた。そして昨年は僕の小さな足を矯正してくれた古い装具を取り出して両親としんみりと話して過ごした事を書いた。今年はその母がいない・・・

と言っても、別にどうかなった訳ではなく、一人でカプリ島に青の洞窟を見に出かけてしまっている。昨年の秋に荒天で諦めたことのリベンジ・・・今度こそ老婆の夢をかなえさせてあげたいものだ。

 

歳をとるとどうしてもやり残したことや行き損ねた旅や言葉を交わしたい人との関わりだとかが心に浮かんでは消え、時に非常に感傷的な時間が到来する事がある。僕にとって毎年夏に向かう7月中旬のこの時期はそうした時期の一つである。今夜は久しぶりに記事を書き綴ってみたい・・・

 

今日は夜間透析もなく、大雨で外来患者も非常に少なく、新しい事業の打ち合わせなどをスタッフとした後は、雨雲が低く厚く垂れこめる中を愛車を高速道路に向けて走らせた。音楽を聴きながらドライブをしたかった。

誰にも知られずに・・・

特には当てもなく・・・

新しい下着に身を包んで・・・

 

読んでくれてどうもありがとう