Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

人口爆発 100億人限界説

ある方から教えて頂いたが、【京都大学総長が警告する地球人口100億人説の恐怖】という論文が最近の文芸春秋に掲載されたそうな・・・

人口爆発・・・・

m3ブログの検索機能で「人口爆発」を検索すると、19記事がヒットした。うち、17記事が僕の記事だったが、3年以上前から繰り返し繰り返し「人口爆発の恐怖」問題を取り上げてきたのにもかかわらず、京大総長と違ってほとんど見向きもされなかったことは文才の無さか匿名性の限界なるがゆえか・・・

しかし、ほとんどの医師には人口爆発は興味の対象ではないのであろうか? 少子化も悪くない・・・が僕の主張で、様々に人口問題や環境問題、更には地球規模の文明崩壊の問題を書いてきたつもりである。そしてその主張は今もいささかも揺らいではおらず、むしろ恐怖は増幅されて現実の胸騒ぎが・・・・あぁ、当らないでほしいのだが・・・

http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20080430/2 

上はその中の一つの記事だが過去記事がリンクしてたのでここに取り上げた。良ければ読んでいただきたい。

 

少子化とともに豊かで安全な暮らしをしていくシステム】こそが日本人が世界に誇り輸出すべきパッケージだと僕は地球市民の一人として考えているのであるが、「バラマキ型子供手当」とか「生活保護し過ぎ政策」など民主党が掲げる政策には全く賛成できないのである。

 

ただし、【地球人口100億人限界説】にも賛成できない。僕は現在の70億?人でも既に人口は限界を越えていると感じている。というのは、都市型生活への流れが留まる気配を見せないから、既に100億人越えが確定しているに等しいからでもあるが、もっと大きな問題は以前も書いたが、【気候変動や地域紛争、感染症などによる被害から逃れるための地球規模での移動の自由を人類が既に失っているから・・・】でもあり、むしろこの国境線の問題こそ今後の国際間紛争と文明崩壊・地球文明崩壊・人類の存亡の危機への恐るべきシナリオだと思うのである。

 

東京・上海・リオデジャネイロ・ニューヨークなどなど、世界中の超過密都市に暮らす人々が問題意識を持って人口問題の危機的状況に対峙して行かない限り破滅は必ず訪れることであろう。

 

経済発展や年金受給や冷暖房の効いた快適な室内ばかり求めて日々を暮らしていくのではダメであって、もっと多くの国民や地球市民が将来的な人口問題・食糧問題・エネルギー問題などを考える様に日教組は子供達を教育して行くべきなのだが、民主党のヨボヨボ組合員がドンと呼ばれる様では日本は既に終わっているのであろう・・・

アホの典型の様な韓総理がバカ総理の後釜に座ってキチガイ法相やキャミソール大臣を庇っていようじゃ地球なんて救えっこない。

日本の総理大臣は本当なら「人口爆発から地球を救う英雄になれる」のにチャンスを放棄してしまっていて嘆かわしい限りである・・・

 

しっかりしろ韓総理・・・ もし読んでくれてたらどうもありがとう