Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

だから中国は嫌われる

たかが尖閣・・・ されど尖閣・・・

お次は沖ノ鳥島と 与那国島と に気をつけよ

 

かつて僕が石垣島川平でダイビングにハマっていた頃、インストラクターから 『そんなんじゃ沖に流されて尖閣諸島まで漂流しますよ・・』と笑って言われたことがある。その時は、尖閣諸島の正確な位置関係には興味はなかったが、八重山の人々から見れば八重山の一部であり、その約10年前、すなはち1972年ころに中国が思い出したように尖閣の領有権を言い出したとか・・・

台湾も同様な島の問題を中国との間に抱えているとか・・・

 

今回の衝突漁船の件はあまりにも酷過ぎ、中国はその連綿と連なる帝国主義・殺戮国家の本性をここぞとばかりにむき出しにしてきている。戦争が始まるのはこうした流れの中であろう・・・ 昔だったらとっくに仕掛けてきているハズだ。

 

政治・経済・文化・観光・・・ 凄まじいまでの報復の嵐だ。

現代の世界を見渡して、これだけの異常な精神構造・政治体制を有する国家がどのくらいあるのであろうか? 北朝鮮より100倍も厄介だ。

恐ろしいことは、その精神を受け継ぎ叩きこまれた人民が世界中に拡散され膨張を続けていることだ。

今日は詳しくは書かないが、はやく何とかしないと中国は日本を飲みこみ叩きつぶし、そして世界を戦争に導くはずである。

よくそんな中国に大企業は進出するもんだ。だから経済人は世界が見えない、歴史が見えないのだ。

 

その中国と仲良し友好を唱え大訪中議員貢団を送り込んだ鳩山と小沢・・・お前らが癌だ、恥を知れ

民主党のサポーターに中国人の1%でも紛れこんだら今回の代表選挙は小沢圧勝に変わっただろう。こんなヘンテコな党はない。

 

いくらなんでも中国は程ほどにしとかないと、日本とアメリカだけでなく、ロシアとインド、ベトナム、更には西方のイスラム国家から痛烈なしっぺ返しを喰らうと思います。ただ、その時は世界中が終わりかかるでしょうから、子分の北朝鮮が得意とする瀬戸際外交を本家中国が今現在われわれ大人しい日本に仕掛けてきてるのであって、民主党官房長官とか国家公安委員長とか幹事長とか見渡すと将来が暗くなるんですが、それでもがんばって欲しいですね、時には民主党にも

中国の政治体制が変わらないと世界平和は遠い様ですね。いつ、次の天安門民主化革命は起こるのでしょうか?

(なお 今日は、竹島対馬の件は某国に配慮して書きませんでした)

 

読んでくれてどうもありがとう