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暴走中国

日曜日の朝の新聞の一面で今回の中国高速鉄道の大事故について初めて知ったのであるが、「ありゃ、やっぱり・・」と別に大して驚きもしなかった。どうせ、死者数も隠蔽しそうだし、賠償金も安いだろう・・・と位は思ったが、まさか「先頭車両を粉々に砕いて穴を掘って埋める」とは・・・??? さすがにそこまでの想像力は僕には無かった。

 

アノ事故で死者40名程度とは、流石に中国の技術力は大したものである。多分、その10倍は死んだだろうという程の映像であったし、尖閣の問題もしかり、新疆やチベット少数民族の氾濫時にもどうせ穴掘って戦車で潰して放り込んだのだろうと想像するのが自然であろう。

 

文化大革命を乗り越えて育てられてきた世代が背負う現代中国では何があっても不思議でもなんでもない。宇宙人も雪男も恐竜だって住んでいるかもしれない。それより、その中国に尻尾振って涎たらしてすり寄っていく日本企業とか日本政府とかのアホウ達には早く眼をさまして欲しいものである。そのうち、掘った穴に生きたまま放り込まれないうちに中国と冷静に距離を置き、対等な外交を進めるためには一刻もはやく仙谷や菅などのアンポンタンどもの政権を日本人の政権に戻さねばならないと改めて思った次第である。

 

空母建造し、沖縄を占領し、世界に人民を大量輸出し、世界の食糧危機の原因となり、地球活況をぶっ壊そうと意図的でないにしろ導こうとしている中国の暴走に良識ある日本の人々は早く気づく必要がある。

これまで何度も中国脅威論を書いてきたが、これはあくまで「中国共産党脅威論」であって、共産党と無縁の中国人を批判するものではないので誤解なきよう。

 

今回の暴走特急は、まさに中国共産党政治の正体見たり・・・であり、実に判り易い反吐が出そうな大事件であった。

 

どこの国の人間か不明な菅直人朝鮮半島疑惑に比べれば可愛い隠蔽ではあったが・・・

北朝鮮拉致関係者であることが暴露された菅直人も一緒に穴に放り込んでやれば日本も復興が早かろうに・・・