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外交こそ総理の仕事

『大統領の仕事の4分の3は「外交」なんだぜ・・・』というのは、米TVドラマ「The West Wing」でサム・シーボーンが吐いた台詞なのだが、少々大袈裟としても、【大統領の重要な仕事のうちの半分は外交関係の仕事(決断)なんだぜ・・】と言うのは恐らく本当だろうと思う。

これはアメリカに限らず、大国であろうが途上国であろうが、中国・ロシアだろうが韓国・北朝鮮だろうが、【国家指導者の最重要な仕事は外交関係】というのは普遍的に間違いないと思う。

ただ、不思議なことに、売国民主党に穢され侵された近頃の日本だけが、「外交」の重要性を認識できていない。

 

露西亜のオモチャ・宇宙人のルービー鳩山は「日本列島は日本人だけのものではない」と言い切った。

朝鮮半島の国民のための市民運動家である菅直人は江田とか福山とか訳判らん集団を引きつれ、日本人の税金をいかに北朝鮮支援者に迂回献金しようかと苦心している。

小沢はバカどもを引率して中国共産党に御挨拶旅行。

仙谷は中国共産党文化大革命の礼賛者で、尖閣の共犯者。

輿石は日本人の教育を破壊し、日本人を卑屈にすることに生涯をかけた。

次の民主党代表も根本思想は恐らく同じであろう・・・ 

 

北朝鮮支援者を党を挙げて支援する民主党にとっては、朝鮮半島中国共産党に領土も国民の税金も何でもかんでも差し上げることが「外交」の要諦なのであろう。つまり、日本の崩壊・弱体化こそが民主党の外交基本政策なのであろう。この2年間の全ての政策が見事なまでに亡国の香りがしている。

 

ペテン師・菅直人総理が月末に辞任し、即逮捕されるのか、髪を剃って伸子夫人とともに四国お遍路の次なる延命寺を目指すのか、あるいは北朝鮮の日本革命村の村長に招聘されるのか誠に興味深いが、巷にささやかれる民主党代表選などの茶番劇は止めて、ぜひ解散総選挙の選択をして欲しいものである。これこそが、愛する菅直人様の唯一の国民への誠意というものであろう。

国民の多くは民主党内で三人目の代表が選ばれて日本国総理大臣に選出されることを望んではいない。

 

ユリウス・カエサル以前の共和制ローマでは総理大臣に相当する「執政官」は一年毎に選挙で選出され再選は認められなかった。一年毎に「勝負」した訳で、それが内政だったり外交だったりした訳である。当時のローマはハンニバルにぼろ糞にヤラレタ時期を含め戦時下が継続していたため、執政官は軍の先頭で命を賭して戦った。

竹島対馬与那国島尖閣諸島沖ノ鳥島北方領土・・・

中国のシーレーン構想は太平洋をアメリカと二分するもので、台湾どころか日本はすっぽり中国の領海内に入る。空母建造も急ピッチ、改造空母は運用開始され国産空母も建造中。北方領土などという言葉は民主党政権になってから滅多に聞かなくなった。

もちろん、【増税(大きな政府)か 現状維持か 減税(小さな政府)か】 も非常に重要なテーマだが、

日本の将来にとり、【アジア(中国共産党朝鮮半島)重視か 中立的独立か 欧米(アメリカ)重視か】 こそが最重要な争点であるべきだ。

間違っても・・

【脱・原発依存】などは総選挙の争点や首相選びの争点とはなりえない。

 

「外交」に哲学もなく交渉も弱い総理のままでは、日本の将来など期待できない。本当は、何度も書いてきたが、外交路線を基軸に政界再編成をすべき時なのである。自民も民主も二大政党制の選択肢ではない。

 

そこんとこ良く考えて国会議員の皆さんもマスコミの皆さんも行動・発言して欲しい。

売国議員や売国マスコミは退場願いたい。

ぜひ、解散総選挙と政界再編成を・・・