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最近 気になる人々

最近すごく気になってるのは、エロい32歳のルミちゃんとか スタイル抜群の23歳のマミちゃんとか 料理上手な43歳のクミちゃんとか・・・ ってな大人の妄想は止しておこう、今日は。

 

実は最近の「TPP問題」への関与を機に、恥ずかしながら初めて触れた有名人?の方々が非常に気になっている。

 

一人目は、先日のブログ記事で触れた現京大准教授の【 中野剛志 】さん、東大出身の経産省の現役官僚で、大学出向組らしい。僕より12歳も若いが、少々オチャラケ人間の印象なるも「TPP亡国論」に関しての意見はスッキリまとまっており、この人と超TPP推進派である【 竹中平蔵 】元大臣とを生討論番組で無制限一本勝負で朝まで激突させてみたいものだ、さぞ面白いだろう。恐らく、竹中平蔵は抽象的な捨て台詞を吐いて逃げ出すだろう・・・と推測する。

 

また、経団連の【 米倉会長 】との激突ならば、米倉会長は数分にして 口から泡吹いてアワワワワ・・と失禁するかもしれないだろう。そんな悲惨な事が推測されてか、ナカナカ推進派との直接対決の場面が見られないのが少々物足りない・・・

 

二人目は、昨夜の「BSフジ・プライムニュース」で初めて拝見した【 日下公人 】さん、既に81歳らしい。昔の灘高・東大経済出身の反米・反中の保守派の論客で結構な重鎮らしいが、名前は聞いたこと有ったものの実は初めて発言を聞いた。【 竹中平蔵 】派?の御用学者?【 白石真澄 】さんも出演していたが、全く意見がかみ合わなかったというか、格の違いを感じた。しかしながら、最も印象的だったのは、日下さんの意見の多くが僕のかねてより主張・発言していることに非常に近かったからである。まるで自分自身をテレビ内に観るような錯覚すら覚えた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E4%B8%8B%E5%85%AC%E4%BA%BA 

すなはち TPP反対 ・ 少子化歓迎 ・ 良質の日本人育成主義 ・ 個人主義より家族主義 ・ 仏教的素養 ・ 反中国共産主義 ・ 小さな政府 ・ 核保有論 ・ 文明熟成論 などなど・・・ まぁ、反米に関してだけは、現時点では中国共産党や プーチン・ロシアの脅威があるので、日本が憲法改正し防衛のための核保有をしない限りは声高に唱えることは出来ないと僕は思うのだが・・・ それ以外は、ほぼ同感であったようだ。

 

まぁ、こんな人と意見のほとんどが近いと言うと、「M医師は右翼か、国粋主義者か、軍国主義者か?」と真面目に問われそうだが、自分自身では「外国の文化や風土を大好きな日本人らしい日本人」だと信じている。もっと言えば、独裁国家でない限り全ての国の全ての文化を尊重していて、だからこそ「文化の均質化」をもたらすようなTPPが嫌いなのである。そして、個人独裁のリビア北朝鮮だけでなく、一党独裁中華人民共和国が凄く嫌いなのである。 もっと、各国が経済偏重ではなく、「ありのままに自然に」変容・改革していくことを尊重したいのである。その一環として「少子化歓迎」を以前から主張してきているし、そこでも日下氏との意見が合って心強く感じている。

 

三人目は、全くTPP問題とは無縁の作家【 鹿島茂 】さん、62歳。東大仏文卒でフランス文学が専門らしいが、今まで一冊も読んだことはなく、かすかに名前だけは知っていた。しかし最近ある女性の紹介で初めて著書を手に取り早々にハマって行きそうな予感がしている。初老の62歳のクセに最近は凄くセックス関連(セクソロジー)の著作が多いらしく、その意味でも妙に魅かれてしまう。幾つになっても、イイ男は イイ女に訳も分からなく魅かれ恋をしたくなるものだ。

 

僕も「悪女に恋をして身を滅ぼす男」に憧れていた時代があるし、もしかしたら将来それなりに歳をとってもフェロモンならぬ「エロモン」に魅かれて枯れそうで枯れない男であり続けたいとも思う。もう数作品、鹿島エロ本を読んでから読書感想文を書いてみようかなぁと思っている。

 

こう書いてみると、自分がなんとなく変人に思えてきた・・・