Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

また来年・・・

いま12月30日夜10時過ぎ・・・ もう少し診療所で働いて、明日の大晦日に特別の事がなければ、午後3時位まで診療してから【年越し旅行】に出かけることにした。今年は故あって妻子を残していくのだが、妻が昔買ってくれた セーターと コートと 手袋と ズボンと 靴に 身を包んでいくつもりなので、きっと寒さを感じないだろう。

明日は何事もないと良いのだが、こんな時に「お久しぶり様」が飛び込んで来られると、「どして? どして救急病院に行ってくれなかったの?」と嘆き悲しみながら開業医になったことを悔やむのであるが、不吉なことを考えるのは止そう。

つい先ほど、明日の宿泊予定のホテルの予約をした。ネットでクリックした途端、キャンセル料が前夜なので80%も生じるらしい。あと2時間もしたらキャンセル料が100%だとか、急患は当院を是非避けて頂きたいと切に願う・・・

 

行き先は、帰って来てから書くことにする。最近は女子学生とか人妻の追っかけが韓流スター並みに凄いので、予定を明かせなくなってしまった。これだからハンサム医師は困る。どうして親はもっと不細工に僕を生んでくれなかったのだろう???

 

ということで、明日はもうブログを書くことも無いと思うので、これが今年最後の記事となる。

 

今日の透析患者さん達は1月2日にまたお会いする予定なので、「また来年・・・お元気で・・」と回診の際にお約束のご挨拶をしてきた。中には「来年まで生きてればね・・・」と元気に冗談を飛ばす患者もいたが、くれぐれも元旦に呼び出しては欲しくない。ちょっとばかし遠くへ行くつもりだから・・・

明日もまた、1月3日にお会いする透析患者さん達と、大晦日に受診してくれる奇特な患者さん達に「また来年ね・・」とご挨拶することだろう。

 

いま30日の夜10時半になったが、今夜のスタッフが帰りしなに、「今年一年お世話になりました。また来年もよろしくお願いします・・」といって帰った。もう一人は明日も勤務してくれるらしい。

スタッフの皆さん、今年もどうもありがとう・・・

患者さん、来年も当院を見捨てないでください・・・

読者の皆さん、来年もまた読んでください・・・ 匿名厳守よろしくね