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Back To The Street ふろむ診療所

地震と清盛、鹿男・・・

新年明けましておめでとうございます・・・

本日、1月23日は旧暦の元旦です。当地では新春に相応しい明るい朝を迎えましたが、首都東京では夜になり記録的な積雪になっているとか・・・

新春にあたり、昨日まで着ていました汚れた白衣もズボンも下着も全部とっかえて本日の診療に当たりました。牡蠣に当たった患者が本日の最初の患者で、縁起が良いとは言えないようですが・・・

 

その新年最初の驚かすニュースは「首都直下型M7クラスの地震が4年以内に発生する確率は70%・・・」と実に中途半端な予測が発表されました。これまでの「今すぐ起こってもおかしくない。恐らく今後30年以内に90%以上・・」という予測とどれ程の差なのでしょうか? 70%というのは微妙です。

ホントに4年以内に首都直下型地震が生じれば「日本はアウト」でしょう。死者数を2万人以内・・・と、超甘い想定をしていますが、どうせまた「想定外」と弁解すると想定しています。実際は10万人以上の被害が出るでしょうが、東京の人達はノンキですね・・・誰が復興を助けるんでしょう? よく高いマンションが売れるものです・・・感心します、すぐ壊れるのに。

最近の地震が多いのは、「日本列島の下に住む巨大なナマズが暴れているからだ・・・」として、その尻尾を鎮める役どころをになったのが俳優の玉木君でした。最近の日本列島にはナマズではなく、丸々太った脂ぎったドジョウが大きな顔して「早く税金クレクレ 俺が白アリだ・・・」と暴れていますが、公務員給与や公共事業などの無駄遣いを徹底的に見直しもしないで全く煮ても焼いても喰えないドジョウです。こいつは昔自分が発言した内容を覚える能力さえないらしい・・・ 総理になってドンドン太るとは驚きだ。

やはり巨顔ドジョウの「鎮めの役」は関西の橋下君にお願いせねばならないのでありましょうか?

何を隠そう、昨今の地震を何とかせねば・・・と、名作ドラマ「鹿男あをによし」のDVDを購入して全10話を昨日は一気観してしまいました。東日本大震災の後で不謹慎ですが、何度見ても面白いですね。

玉木君は実にシカ顔です。柴崎幸は実にキツネ顔ですし、今は亡き児玉氏は実にネズミ顔でした。ついでに多部チャンはサカナ顔で、綾瀬チャンはネボケ顔です。

ドラマは2007年神無月の話でしたが、日本列島の地震は想定外・・・などという訳にはいかず、是非とも早急に東京からの遷都か東京一極集中を防いで下さい。そのための大阪都構想を橋下君が言い出してるのでしょうから・・・東京壊滅のその前に卑弥呼の使いの橋下君が「鎮めの儀式」をキット行うんでしょう? 今年の初夢でした・・・

 

そんなトンデモナイ構想の「鹿男あをによし」を見てもファンタジーだから・・で済みますが、NHK「平清盛」は遺憾ですね・・・ 先日は誉めましたが・・・ 

兵庫県知事の言う「汚い」とかはどうでもいいのですが・・・

 

まず、清盛を生んだ吹石演じる「白拍子の生母」はドラマだけのオリジナル設定だそうですね・・・いかんでしょう? 生母は平家物語の本文では祇園女御となってる様ですし、白河法皇の女房・・・として諸説あるようですから。眼の前で殺したと法皇が清盛に告げるのも嘘でしょうし・・・

また、白河法皇の逝去は清盛12歳の時・・・ 法皇の御前で舞を演じた清盛は12歳だったことになる。その12歳の清盛を松山ケンイチ君が演じてましたが、その清盛の舞を覗き見してたのが源頼朝の父である義朝(玉木君の役)で、史実では当時7歳だったとか・・・ あの長身の玉木君が7歳・・・ スゴイですね。

まあ坂本龍馬岩崎弥太郎の友達関係もでっち上げしたNHKですから、史実がどうあれ「日本の歴史」なんて面白おかしく演出すればいいのでしょう? しかし、これでは「歴史から学ぶ」といっても、日本人は嘘の歴史でテキトーにあしらわれているだけです。受信料もらってるんだから、もう少し大河ドラマは真実に忠実であって欲しいと思います。

 

以上、とりとめのない新年元旦の願い事・・・です。