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選挙ネタ⑥ 参政権

極左政党である民主党が推し進めようとしていた「外国人参政権」に関してはどう考えても反対である。次期通常国会で進むであろう国会議員の定数削減の論議に加えて「参政権」の問題も同時に議論してほいいものである。

外国人参政権」付与は論外としても、まずは外国人の通名禁止を急がないと外国人からの献金問題や危険なロビイスト問題の連鎖は解決できないと思う。「通名」を何故今も好んで使って自身の立派な名前を隠そうとまでするのか、どう考えても不思議である。何か不正な利害関係があるのであろうか?

それよりも「参政権」の問題としては、若者に選挙権を与えるべきだと僕は思う。日本国が義務教育を授けた中学卒業生には参政権を与えても良いのではなかろうか? 将来の生活に直結するのが国政選挙であるし、16歳で結婚を認められたり 18歳で自動車免許を与えられたり 働く権利も認められ働いた場合の納税の義務もあるのだし 仮に将来近隣諸国が不当な侵略行為を働く場合には徴兵される可能性を秘めた年齢層でもあるのだから 16歳以上の日本国籍所持者には参政権を与えるのが本当だと思うのである。

逆に参政権を持ちながらも棄権するアホな国民のなんと多いことか??? 

特に遊んで暮らして一円の納税もせずに参政権をもらいながらも毎度毎度棄権する様な人には今後参政権などやらなくてもいいとさえ思う。