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【 砂漠でサーモンフィッシング 】

寒かったけども、12月9日はとっても素敵な日曜日になりました、とっても・・・

 

巷の総選挙などシリアスなことは忘れて、映画も楽しみましょう・・・、ということで今回は【 砂漠でサーモンフィッシング 】

 

大好きなクリスチィン・スコット・トーマス様が主役じゃないけど重要な脇役で御出演とのことで問答無用の鑑賞と相成りましたが、彼女も少々お歳を召され、スクリーンにアップになるともうかつての【 モンタナの風に抱かれて 】の頃のパーフェクトな中年女性とはいかなくなりました。

それは先に書いた【 サラの鍵 】の時も少々感じた不安でもありましたが、人間誰しも歳を重ねる運命からは逃れることは出来ません。もちろん僕自身も・・・

 

僕自身は子供の頃は別にして、今現在は「釣り」の趣味はありませんが、きっと楽しいんだろう・・・ということはささやかな経験から判ります。しかし、スコットランドの風景もイエメンの風景も素敵ですね。

 

こんな話はどこまで「論理的に可能か」は映画を観てもよく判りませんが、この「ラブストーリー」はどこかで観た記憶が観賞中に湧きあがりました・・・クリスチィーン様の映画のパターンですね、今回は別の魅力的な女性が演じていますが・・・。

「ふとしたきっかけで何かに必死に夢中で取り組んでいるうちに本来の家庭の夫婦生活の小さな破綻が次第に大きくなり、ある時それを何かで補ってくれている眼の前の男性に夢中になっている自分に気付いて、苦しみながらも新しい人生を選びとっていく気丈な女性・・・」という役どころ。

【 モンタナの風に抱かれて 】に関しては、映画では彼女はそれでも元のNYの生活に泣きながら戻りましたが、原作ではモンタナに残って子供を授かるのですね・・・ どっちも捨てがたい人生のチョイスです。

まあ人生においては、「好きな人には好きだと告白することが幾つになっても大切なことで、人生は二度とないので自分に正直に生きましょう・・・」という永遠のテーマが描かれている素敵な映画です。

人生は二度とないので楽しめる時に楽しもう・・・ と楽しい日曜日を過ごしました。ではまた・・・

読んでくれてどうもありがとう