Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

最終ラン ?

先ほど、午前の診療を終え思いがけず小春日和となった土曜の午後に、恐らくは今年の最終ランとなるサイクリングへと出かけてきました。

最後に選んだ相棒は、今年縁あって僕の元にやってきた「1986年製作の赤いDeRosa」です。もちろん、今風カーボン製ではなく、名器SLX・クロモリ・チューブの可愛い子です。

 

先日、履いていたオリジナルのチュ-ブラータイヤが流石に美しく最期を迎えて、今どきのチューブラータイヤの新品に付け替えての「リバーサイド・サイクリング」でした。パンクしない・・と決めつけて予備タイヤは持参せずにお気軽ポタリングですが、お気に入りの相棒との本年ラストランは楽しいものでした。

アチェンジはダウンチューブのダブルレバー、もちろん「フル・カンパ」仕様で、ちょっとギアもブレーキも扱いが重たいですが、それはそれ・・・味わい、と思えば済むことです。ついでに「革製カスク」をヘルメット代わりに被って走りました。気持ちは1986年のヨーロッパです。

自転車達のお陰さまで、随分と楽しく気持ちも身体も若返った一年となりました。今日の「体組成チェック」も今年最後ですが、体脂肪は今年最低を記録、体重のリバウンドも無く凄くイイ感じで年を越えそうです。来年は腹筋がシックスパックと呼ばれる割れた状態を目指そうかと夢見ておりますが・・・あくまでも夢です。

しかしながら・・・、風に吹かれ約40kmほど快走したところで携帯電話が鳴りました・・・ 患者さんからです。あと20分ほどの距離でしたから急ぎ診療所に帰ります・・・ 案の定、インフルエンザでした。午前最後の患者がインフルエンザで、時間外呼び出しもインフルエンザでした。僕自身が汗ビッショリなので感染しない様に戦々恐々の年の瀬です。

今少し寒気がしています・・・ 汗を拭かずに診察して冷えてしまっただけなら良いのですが・・・ ヤバい年越しにならぬよう願います、僕の神様・女神様

読んでくれてどうもありがとう