Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

服を変えたら・・・

ダイエット医者?の南雲吉則の様に白衣をジャケット型に変え、薄めのタートルネックのセーターにして細身のパンツというスタイルに最近して診療するようになった。

髪は白髪が多いがちょうど好みのスタイルにまとまっている。

以前身につけていた白衣もスラックスも全てが18kgも痩せて合わなくなって、しょうがなく服を最近買ったカジュアルな物にしただけなのだが、最近患者さん達が、「ホントにあのセンセですか?」とか 「息子さんかと思いました」とか 「ますます若くなりましたね」とか 「センセは意思が凄いですね」とか一日に何人からも言われる。実際ここ3カ月は体重自体は不変なので服装がその理由なのだろうが、嬉しいといえば嬉しいが、浮気して若い子と楽しく過ごす訳にもいかず別にどうでもいいが、これほど服装が人の印象を変えてしまうことに初めて気がついた気もする。

でも自分では「顔」が昔に戻りそれが一番嬉しい。この匿名ブログにジャニーズ風なイケメン顔がアップできないのが残念です・・・(笑)

信じる信じない派あなたの勝手だが、心身ともに今では20代に戻れた様だし、あの頃よりも智慧も経済力も楽しむ能力も技術も圧倒的に多く持っているから幸せなのだろうかと自問する・・・

しかし、逆に自由な時間は無きに等しく、恋愛の自由も失い、幸福とは決してお金ではない・・・と云うことが今は良く判る。

幸福とは自由な時間・自由な心を沢山持つことだと思う。

お金はなくとも時間が沢山あって仕事の責任も無く本能のおもむくままに恋をし自由に暮らせたら・・・

でも周りにそんな人はほとんどおらず、似ている程度の人々は幸せそうな顔はしておらず、人生と云うものはなかなかに難しい・・・