Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

好景気な気色

アベノミクス」という言葉が躍っているようだが、株価上昇にも円高利用の外貨預金にも指をくわえて出遅れてしまった小心者の貧相な開業医にも、疫病神の民主党政権が終了したただその一点のみにて国民の多くが好景気を期待する気色は何となく理解できる。

あの鳩山とか 菅とか 野田とか 小沢とか 前原とか 仙谷とか 枝野とか 岡田とか が醸し出していた妙な売国気色が消えたことだけでも心の重い蓋が外れた様な明るい気分になる。あと1年続いていたら日本は終了していただろう。二度と政権を渡したくない売国政党だった。

あれほど鬱陶しかった韓国に対しても「頑張ってね、一緒に中国と闘おうね・・」と寛容な気色になるから不思議なもんである。民主党売国主義の時は全てが韓国寄りだっただけにヘンテコな嫉妬心を日本人は韓国人に抱いていたのであろう。

後は中国がマトモな民主主義国家へと共産党支配が終了すれば世界平和も近付きそうな気色が拡がって人々は穏やかになれると思うのだが、どうして共産党一党独裁国家が大きな顔で数多の害悪を世界中に振りまいているのか理解を超えるのである。

さてさて、前置きが長くなった・・・

当法人では2カ所の介護施設に各1名の新人を採用し明日から勤務開始する。欠員補充ではなく、なんと久々の増員である。現在の職員の給与も今月から少し上げることにした。診療所の方もパート職員の時間数を増やして勤務体制を手厚くした。これもいわば増員である。それに設備投資にお金を昨年までより多く注ぎ出した。

給与支出は当然大きくなるが「好景気の気色」を演出したいというか協力したいというか職員達と分かち合いたいというか、要するに職員にも好景気を感じて頑張って欲しいと願っている。

前回の民主党政権誕生の際にほとんどの介護職員たちは民主党に騙され投票した様子だが、子供手当で喜んだのは鳩山兄弟だけだった。こういうのは怨みの対象になるだけに民主党の罪は大きい。

ただ・・・

自民党政権で僕の最大の懸念材料は「竹中平蔵」の存在である。コイツは嫌いだ・・・・ 橋下とか上佑とかと同じ異臭がする。肌が合わない、生理的に受け付けない、眼が嫌いだ・・・コイツさえいなければ、安倍政権の出だしは好調だと思う。

まあ僕も今年は設備投資も増やして好景気を演出・協力してあげようかと思う。

だから中国とは妥協せず早々に切り捨て、アジアの他の国へ注力して欲しい。