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Back To The Street ふろむ診療所

動物的カン、驚異の体内時計?

近頃ひと月近く犬達と同じ部屋で寝起きしている・・・

犬小屋で僕が寝ているという訳ではないと信じているが、人間の部屋に犬が寝ているのか?犬小屋に人間が寝ているのか?正解はどっちか判らなくなってきた。

で、凄く印象的に感じることがある・・・

我が家の犬達は、23時30分頃に自分からベッドに行き、翌朝7時15分ピッタリに起きているようだ。途中で眼を覚まして動きまわる気配は感じない。

コッソリ観察すると、二匹とも7時15分に起きて、背伸びをして、オシッコをして一息ついてケージの中をウロウロしだし、その後でクンクンと可愛く僕を呼び起こす様に鼻を鳴らしたり軽く吠えたりするようだ。

時間に関してはどうも毎日寸分も狂わないようで、カーテンしていても、晴れても雨でも全く同じ時刻に背伸びをしているようなのである。

当然?散歩時間も全く同じ・・・ 朝のエサも全く同じ時刻にしているが、どうしてそこまで体内時計が狂わないのか不思議になってきた。

どんなに電気を明るくともしていても23時30分には自分から就寝するのもビックリだ。

お陰で最近の僕は目覚まし時計が不要になった。

今では夜を伴にするのは犬達だけ・・・ なんとプラトニックな生活であることよ