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Back To The Street ふろむ診療所

外で遊べないの?

今日初めて熊本県でPM2.5による大気汚染で基準値の2倍を超える観測データにより「外出自粛勧告」が発令された。明らかに好戦的で凶暴な精神的後進国・人権無視の害国による地球環境破壊攻撃の一環によるもので、直ちに民主主義国家へと革命が起こることを地球市民の一人として切に望むものである・・・

我が平和な田舎にも最近はしばしばPM2.5の霞がかかり、今日などは患者や職員の一部では喉や眼に違和感を覚える人もいて、「金曜日が凄いらしいですよ、センセ・・」とご忠告してくれる人まで現れた。

テレビでは熊本の幼稚園の先生がドヤ顔で園児たちに「お外で遊べません」と宣告していたが、これが梅雨入りまで続くとなると子供たちにとって悲惨だと思う。ようやく暖かなお散歩日和になったのに、梅雨から真夏、そしてまた真冬へと、一体いつ子供達はお外で元気に遊べばいいのか?ホント、公害撒き散らす害虫国家へと損害賠償を請求すべき事態だと真剣に思うのである。放射線被害は半径100km程度だとしても、PM2.5は日本の半分をスッポリ多い尽くす大問題である。どうして日本人は東京電力だけでなく中華人民共和国共産党に損害賠償請求をしないのか? 左翼の皆さん、よろしくお願いします。

しかし、本当にこの程度で「お外で遊んじゃいけません」と宣言することが真の教育なのであろうか? 僕は子供はまだまだ外で元気に遊ばせた方が望ましいと思う。でないと、ホントに温室栽培の超過保護児童に育つように思うし、「中国共産党は人権無視の経済偏重主義を改めよ」と子供達に教育した方が地球のためだと思う。

さてさて前置きが長くなった・・・

最近僕は自分でサイクリングすることと同じくらいワンコ達と色んな場所をお散歩することが楽しくて仕方がない。

しかし、PM2.5が確実に降り注ぐ環境はワンコ達の健康を脅かすので・・・ なんてことは全く気にしない。ワンコにとってお遊びが最大の喜びである以上、僕も楽しく伴に歩きたい。

もう散歩コースの堤防には菜の花やレンゲ草が咲きだしている。黄色と赤と緑が美しく、ワンコ達も季節の変化を敏感に感じていることだろう。

近所のため池?には鴨が気持ちよく泳いでいる。もうじき北へと飛び立つのだろうか?

 

家の庭を元気に駆け回るワンコ達・・・ 大気汚染のせいでお外を元気に遊ばせてもらえない日本の園児たちは可哀想である。

 

PM2.5が降り注ぐ今日の診療所の庭には野鳥が遊んでいた。庭の木々の芽も膨らみ、もうスグそこまで春の気配が訪れてきている。

やはり春の日差しを浴びるのは心地好い・・・

読んでくれてどうもありがとう