Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

一人が気楽かも・・・

先の日曜日、またまた峠に向かった・・・

この日はサイクリングショップ内のクラブのファンライドで、僕が参加するようになって初めてと思われる峠行きのコース設定であった。実はたまたま僕自身が「次に行ってみたい峠ナンバーワン」にあげていた初めての峠とコースだっただけに、集合時間に遅れて参加出来ずガッカリだった・・・ 実は前夜は医局の重要な集まりで2次会が終わる深夜2時近くのご帰還だっただけに朝にはまだヨッパライ状態だったかもしれない。

しかし、どうしても峠越えに行きたい・・・ しかも4時間後には遅れることのできない用事が控えていただけに、その567mと584mの二つの峠を越える80km強のコースは平均時速20kmで極めて厳しそうなコースだった。

一応、最初の567mの峠を最初の2時間で越えることが出来れば更に先に進もう・・・ さもなくば、峠の場所で引き返そう・・・ そう決めて最初の坂にとりついた。

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・・・で、最初の峠に着いたのは、2時間を10分過ぎてからだった。さて・・・、行くか? 戻るか? 

まあ、自分の性格から考えて当然の帰結ではあったが、峠の向こうに休憩もせずに突っ込んで下って行った。そして、ほぼ一度も途中で信号待ち以外は足を着かずして次の584mの峠に向かった。途中にも小さな峠が含まれていたが、とても気持ち良く走ることが出来た。

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ファンライドと云う名の集団走行はなんとなくブレーキをかけるタイミングが難しく、また体力温存しようにも集団の巡航速度キープが優先で、周囲の景色を楽しみながらと云うよりも先行者のお尻をまさに追いかけている様にも思え、一人で走れば走るほど一人サイクリングの気楽さと爽快感を再発見しているのである。

もうこのあたりの峠はほぼ征服したのであろうか? そうあって欲しいとも思うし、まだまだ残されていて欲しいとも願う。

読んでくれてどうもありがとう