Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

連続トラブル

日曜日は強烈な雨風で午後は凄いことになっちゃいましたが、そんな中で各地のサイクリング好きの人々は自然の味わいを楽しんだようです。しかし、僕は日曜日は自転車に触れることも無く久々にあることをして過ごしました・・・

でも、今回は土曜日の記事です。久々に?サイクリングの記事です。黄砂を除けば素晴らしい天気でした。ただ、毎週土曜は仕事なので例によって午後2時過ぎにBack to the street from 診療所です・・・

最初は1時半までに出発して往復100km、標高800mを目指すつもりでした。中学の時に歩いて登ったことのあるその山頂近くにはまだ自転車で登ったことがなく、天気も素晴らしかったので楽しみでした。でも、ポケットにルートを描いた地図を忍ばせ出発しましたが7時の日没時刻までに帰還するには出発が遅すぎて急遽行き先をいつもの峠道に変更しました・・・これで迷いが出て混乱したようです。

まずは近くの標高330mの山頂を裏側から目指しました。数回下りたコースですが登りは初めてです。登り口が判りにくく、しかも工事中で全面通行止めなので迂回したのが最初のトラブルでした。

走り始めて少しして道を間違ったことに気がつきました。しかし、なんとか本来の道に合流するのでは?と甘い気持ちで進みましたが結局は次第に細くなり水で滑りやすいその「林道」を標高170mまで登ったところで行き止まりになり引き返す事になりました。

そうして本来の道がなんとか判ったので330mを登り切りました。要するに500mほど登ったことになります。山頂では一人のサイクリストに出会いましたが、あまり休憩せずに降りて別の峠道に向かいます。この290mの峠もいつもは数分佇んでから下るのですが今回は時間も無く停車せずに降りました。

次は別の鄙びた細い県道を310mの峠まで登り、今度も休憩せずに降りました。そこからは大型トラックの数が多い国道を避けようと、体力があまっていたので越えた310mの峠に戻って帰ることにしました・・・

・・・がァァン なんとパンクです。一気に空気が抜けいないので最初の迷い道で小石をふんづけたのが原因かもしれません。

とにかく、パンクはパンク・・・ あと90分ほどで日没ですが、山道ですから寂しい雰囲気です。パンク修理に手古摺れば林の中から何か出てきそうな雰囲気の場所でした。

・・・で、手古摺りました。

結果的にパンクを修理したら、日没までに診療所に帰還出来る見込みが無くなりました。

でも、実は出発前から何となく「予感」がしてました。いつもは持参しないウインドブレーカーを背中のポケットに収め、携帯用の空気入れも持参しました。初めての経験でした。

その交通量の多い道路は途中からとても暗くなりました。大型トラックに怯えながらのビクビク走行でした。

そして、真っ暗になった後で、88kmのサイクリングから戻ってきました。

明日は予定通りに自転車を置いて久しぶりに親孝行でもしてみようかなぁと思いました。

読んでくれてどうもありがとう