Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

あの日から一年・・・

人には誰も転機となるタイミングと云うものがあって、僕にもまた幾度かの人生の転機があったと振り返ればそう思えるのだが、そのうちの一つを越えてからちょうど満1年目の日を迎えようとしている。

あの日、自身のメタボ状態がイヤと云うほど思い知らされた日に僕は決意をしたのだった。自分のため、そして家族のため、更には患者や職員達のために「健康」で過ごさねば・・・と。医師であることが恥ずかしく思えるほどの典型的なメタボ体型に対して、心を入れ替えて医師としての知識も総動員して「脱メタボ」に取り組んできた。そして1年が過ぎた・・・

肥満度が32%から2%まで改善した・・・

体重は18.5kg落とせた・・・

組成計で体内年齢が表示されるが28歳相当が数カ月継続出来ている・・・

かつて80代後半とされた骨密度は44歳相当と運動の効果も出てきた・・・

安静時心拍数は50/分程度と自転車での登坂効果もあるようだ・・・

呼吸機能も血管年齢も30歳代のそれに相当するらしい・・・

エコーや採血検査でも脂肪肝や脂質異常の所見は全て改善・解消した・・・

そして、ウエストは約17cmは細くなった・・・

 

そして満1年を記念して、研修医時代に着用していたジャケット型の白衣を30年弱ぶりに着てみたのである。ピッタリだったので記念にと・・・スタッフに新しい(実は古い)白衣姿を写真にとってもらったのである。1年前の自身の姿は正直恥ずかしく、ご覧にいれるのは自粛しておこう。スタッフ達も院長が痩せると嬉しそうだった。

そして、あっと言う間の1年だった・・・

健康に感謝しよう、どうもありがとう