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Back To The Street ふろむ診療所

1979年7月生まれ

連休の谷間、毎年のことですが大忙しでした。祝日らしき29日も夜まで働いたのに、30日は一日中大繁盛?で、オシッコするヒマも無く、昼飯も二人の新患の急患さんのお陰さまで食べるヒマも無く、夕方5時頃に2分間だけ息つく暇が出来、お菓子を口に放り込んで6時まで一気にやっつけちゃいました。

そんでもって、6時20分位に「後30分ほどして受診したいのですが・・・」と閉店後のお電話まで知らない新患さんに頂きましたが、「救急病院へお願いします」と断っちゃいました。なにとぞお許しくださいませ。

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さて、月末のレセプト作業で頑張る事務嬢さん達を横目に、今宵僕は実に久々に愛車の汚れを落としました。と言っても専用クリーナーを使用したり分解作業をしたりするオタクじゃありませんので、ただ拭くだけです(笑)。自動車も時々洗車する程度の手抜きオヤジとお呼び下さいませ。

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さてさて、その愛車・・・なんと、1979年7月生まれです。もうスグ34歳です。昨年、一部だけお手入れを施しましたが、基本34歳のシミやソバカス、おシワなどが至るところにございます。

錆ついた身体に鞭打ってご主人さまが荒れた道や急な坂道を汗ダラダラ垂れ流しながら登ったりされますので、汚い汗のせいで化粧もハゲ、メッキも落ち、実は骨粗鬆症も真っ青な愛車の痛々しい姿であります。

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そんな老体に鞭打つ様に、年甲斐も無く阿蘇や九重や脊振や耳納などの山頂から峠から、年も考えず無謀にも時速50kmを超える猛スピードで落ちてくる、いや駆け下りてくるご主人さまにもしもの事があっては成らぬものは成らぬですが、激坂の段差でポキッと折れて転倒骨折、更には脳挫傷、いやいやご主人の最も大切にされている下半身の機能障害が生じては申し訳なく、もうそろそろ私も「殿堂入り」をさせていただいて壁に飾ってコーヒーでも飲みながらノスタルジーに浸って頂き、新しく軽く輝くカーボンバイクを新たに購入されては如何かと思うのでありますが、ご主人さまは容姿端麗、細身のスラットした私の様な女性、じゃなかった自転車がお好みでなかなか太い不格好で派手派手なカーボンバイクへは眼が向かぬようで、もうしばらく私にお相手せよ・・とのご希望の様でございます。

それほど私に乗りたいのならご勝手に・・・ でも大事に扱って下さいまし・・・

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・・・ということで、34歳の女盛りの?艶やかな愛車を駆って、次はどこへ行こうかと夢膨らますGW(愚痴ウイーク)でありました・・・