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ちょっと大阪へ① 別世界

5月27日の日曜日・・・ちょっと某「楽会」で大阪へ行って参りました。もちろん、日帰りです。家を出て家に戻るまで約15時間ほどの短い旅でしたが、梅雨入り前のワンデイトリップ・・・、気分転換も出来て良い旅になりました。

もう3カ月も前から今回の予定を入れていましたので、朝からの医師会や市役所の行事とか腎友会の行事とかは申し訳ありませんが失礼させていただきました。公用無視とは何様か?でしょうが、私の唯一最大の楽しみで明日の仕事への活力に欠かせない年中行事ですので関係者の皆々様、どうかご理解下さいませ。

さて、前置きが長くなりました・・・・

イザ大阪へ・・・、です。橋下府知事の無様な状況に喝を入れに向かった訳じゃないのですが、どうも感覚的に理解不能な大阪府民という存在を理解しないと、繰り返し騒動発言を楽しんでるかのような橋下某を理解出来ないだろうと、浪速ディープインパクトを求めての旅?となりました。

まず最初に向かいましたのは・・・・新世界

「新世界」なんて何のこっちゃ?と新幹線に乗ってガイドブック開くまで知りませんでした。要するに、通天閣付近を何故か新世界と呼ぶらしいです。僕ら南の島の住民には古いイメージの通天閣が新世界・・・? まあ、確かに僕にとっての新世界となりました。凄いですね、凄いです。別世界です。展望台まで50分待ちでしたから今回は諦めました。

地下鉄から地上に出た途端に「わ~ァ これか~ァ すげぇ~」と成るほどのおいちゃん達がウジョウジョいらっしゃいました。串の店、将棋や囲碁の溜り場、そしてスマートボール・・・100円で随分と楽しめました。40年ほど全てが遡った感覚です。パチンコ屋さんよりも銭湯的なマッタリ感ですね。

 

思わず、ガイドブックを隠しましたが、よく見ると大きなカメラで新世界探検をしている若者もウジャウジャいましたので、時々僕も携帯のカメラで新世界の驚きを撮影してみましたが、要するに「古き良き昭和30年前後のニッポン」がそこにはありました。

 

一応、新世界はニッポン・・・でしたが、後で探検した鶴橋の西側はニッポンではありませんでした。そこは正にコリアンタウンでした。やはり、ガイドブックを隠して迷路の様な商店街を異邦人の気分で彷徨ってみました。

先日、在日の方に日本人が狙われ殺される事件があったばかりですし、今はヘイトスピーチ慰安婦問題などギクシャクした関係でしたので内心ビクビクしながら歩きましたが、家族には内緒の行動でした。

最近は昼ドラで【緑の馬車】に超ハマっておりますので、僕自身は好意的な気持ちを抱いておりますが・・・・、百済の末裔には敬意を表しても居ります。百済の末裔には・・・

 

それにしても凄い地域ですね。日本最大のコリアンタウンというのも納得です。でも、この人たちは日本人なんでしょうか? 外国人なのでしょうか? チャイナタウンは直ぐ中国人と判りますが、朝鮮半島の渡来人は日本人と区別しづらいですねえ。

他にも興味ある地域が大阪中にちらばっているのでしょうけど、うら若き女性達とのデートが控えていましたので、名残惜しいものの環状線で大阪駅に向かいました。東京駅、名古屋駅、京都駅、博多駅に続き大阪駅も素晴らしいエンターテイメントな空間に変貌していました。学会などでは新大阪駅と都心部の移動ばかりでしたので、大阪駅を利用することがあまりなかったのですが、大阪の女性とデートの待ち合わせで初めて体感しました。そこには3名の女性が僕を待っていてくれました・・・(続く)