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Back To The Street ふろむ診療所

第181月目に突入しました

当院が開業して先日、無事に?丸180月が経過し、新しい181月目に突入しました。

要するに、満15周年を経過した・・・と云うことですが、毎日の出来事を月単位の月報に記録していますので、そこに書かれている「第181月目です、頑張りましょう」という自分への掛け声がシックリ行くのでこう書かせてもらいました。

満10周年の際は各方面からお祝いの花束などを沢山いただきましたが、さすがに15周年には一切のお祝いのお届けモノはなく、静かな6月の開院記念日を職員たちと過ごしました。

当院の職員は正職員が看護師と事務職で併せて現在11人います。

そのうち、開院時から居るのが5名、2年目から居るのが3名、3年目からが1名、4年目からが1名、5年目からが1名・・・要するに全員が満10年を経過したベテラン?職員達です。うち9名が女性職員・・・、全員が20代と30代での採用でしたが、今では50代が半分いますので月日のたつのは早いハズです。

逆に正職員として採用して既に退職した人としては、4名だたっと思います。2名が夫の転勤に伴っての退職。1名が遠方への寿退職。1名が近距離でしたが自己都合?退職でした。

パートさんたちも5年以上の人がほとんどです。幸い、医院としては職員たちに恵まれた様ですね。介護の方は官製ワーキングプア業種ですから退職者が少なくなくて残念ですけど・・・

昔の写真を見直していますが、みんな若くてピチピチしてますね。でも、僕は今現在の人妻さんたちの熟練の技の方が良い感じかと思っております。職員も15年経過しましたが、患者さんたちも確実に15歳老化されていますからね・・・

なんとか無事に進んでいますが、あと何年こんな感じで進むのでしょうか?

今や定年は65歳時代・・・

あと10年して、開業25周年を祝う頃には、当院の看護師さんたちも殆どが60代という超熟々女だらけのM診療所になっていることでしょう。

良い職場は職員が辞めない・・・?

そしたらオバさん診療所になる・・・?

まあいいでしょう

読んでくれてどうもありがとう