Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

銀髪オジサンと金髪君

f:id:murasawatakehiko:20150218224756j:plain

先日のヨット部OB会・・・天候にも恵まれて楽しかったなぁ。54歳の誕生日だったので、なおさら楽しかったのだろう。

去年のOB会では強い風が舞い、海は荒れて、ハーバー内にも関わらず、二度も沈(転倒)をしてしまい、後輩達に恥を曝すとともに、その後の1年間は後悔・懺悔の日々を送ってきたが、今年は実に危なげも無くスムーズなセーリングが楽しめた。やはり、サイクリングでスリムになったお陰かと思う。身体が実に軽やかに動く様な気がした。

f:id:murasawatakehiko:20150218224737j:plain

 

しかし、海の上は30年前のあの頃と全く何も変わらないなぁ。潮の香りも、目映い照り返しも、風のタッチも、陸の趣も・・・ 遠くから眺めると、時の永遠さを感じてしまう。

海の上で、周りを眺めていると、世界はあの頃とナニ一つ変らぬようで、自分自身の年齢も一気に30年も若返る。しかし・・・

写真は正直だ・・・ 時の移ろいも正直で、かつ残酷だ・・・

 

白髪頭でドヤ顔している中年男の銀髪君・・・

横にてクルーを務めてくれたのは二十歳そこそこの金髪君・・・

その金髪君を始め、その日のハーバーに集いし後輩達は全員、僕がヨット部で活動していた頃は生まれていなかったという衝撃の事実・・・ 時が過ぎゆくスピードは残酷だなあ

f:id:murasawatakehiko:20150218224809j:plain

まあ、そうやって人々は暮らしていくのであろう。何か少しでも僕の様な銀髪中年がこのような金髪君に影響を与えることが出来るならば・・・とか、そんな無駄な事を考えるからカッコ悪いオヤジと思われるのだろうなぁ

ツマンナイ大人にはならんでくれよ・・・