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今のままでいて

ナスターシャ・キンスキーの魅力は、同時代人として知っていたつもりだったが、今想えば僅かしか知らなかったようだ。僕には「パリ・テキサス」は理解しがたかったし、キンスキーのグラビア写真で@@かいたこともあまり記憶にない。

以前書いたが「イヴオンヌの香り」から最近「今のままでいて」に辿りついた。イタリア映画だったのでイタリア語の勉強にと思ってDVDを買ってみた・・・というのは建前で、@@無修正版という言葉に惹きつけられたのが最大の要因かもしれない。1978年の映画・・・ 恐らく、受験勉強中で観ていなかったようだ。

 

まあ、その理由はたとえ不純でも、実に魅力的なナスターシャ・キンスキー様に今宵出会えて若返った気がする。実の娘かもしれないという若い女性に夢中になったマストロヤンニ様の気持ちは今の年齢になったら実によく判るなぁ。僕だって、マストロヤンニ様のように 若さが欲しい・・・、欲望のおもむくままに・・・、君を抱きたい・・・

あぁ、どうしてこうも美しいのであろうか、女性というものは・・・? (残念ながら全員とはいわないが・・・ 失礼)

悪女を意味する「ファムファタール」はフランス語だけど、イタリア語ではなんと言うのか? 彼女もまた素敵なファムファタールを演じ切っていた。いや、演技ではなく、彼女の本性がファムファタールなのであろうけど・・・ 確かに狂ってしまいたい魅力を持っている。

それにしても、「別れ」はやはりああでなくっちゃいかんのかねェ??? 

しかし、イタリア語はまだまだ聞き取れないなぁぁ