Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

李小龍 マイヒーロー

テキトーに いい加減に 気が向くままに 記事を書き綴ってきて 今では2000本以上の駄文の倉庫に ブログは成り果てているが、思い起こせば、【僕の神様、1500号記念】という 素晴らしい記事を書いていた・・・

http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20100728/1 

そこに、登場する6人の僕の神様のうち、李小龍さまこそはヒーロー中のヒーローであり、その伝説は昭和49年だったかに僕に沁み込んだまま不動の存在である。ゼウスの様な存在であろうか???

先日の日曜日は久しぶりの雨にも恵まれ、サイクリングこそ出来なかったが、とっても素晴らしい充実の日曜日となった。

 

その全ては御披露出来ないし、多少の秘密のベールに包まれる幸福も味わいたいし、2本観た映画の話でもしようかと重いけど、今回はまず・・・・【李小龍ブルースリーマイブラザー】という映画の話をしよう。

観終って、パンフレットが売り切れで、それでカッとなって即座にアマゾンでDVD予約をしたくらいなのでどんだけ感じ入ったかは御理解いただきたいが、なんと何度か泣いてしまったブルースリー映画であった。

 

李小龍役のアーリフ・リーはなかなか好印象で、時々ハッとするくらいに似ていたし、アメリカへ旅立つ前のブルースを演じる上で最適な配役だったと思う。

それに、麗しのパール役の女優(一番下の写真の水色の服)は、綾瀬はるか様そっくりの惚れ惚れする魅惑の美女で、もう満足ですね。小さくて見えないでしょうけど・・・名前も知らないけど。

映像も美しく、爽やかで、勧善懲悪の芽生えも見れて、旧日本軍やアヘン窟の暗い部分の若きブルースリーへと与えた影響も、「そうだったのね・・・」と納得のストーリーだった。その辺は昔からのファンであっても渡米前の事情は必ずしも詳しくはないだろうし、ようやく僕の中でブルースリーの人生が前半と後半とで繋がって・・・完結した喜びが涙を誘ったのかもしれない。

あの時代の、あの香港・・・。そしてブルースリー

ヤッパリ、映画を観終っても、様々な伝説を聞き及んでも・・・、今もなお僕の神様でした。

さっそく、本棚から昭和49年、中学3年生の時に買って読んだ「ブルースリーの伝説」という本を引っ張り出してきて読み返している。

 

昭和49年9月の第二版・・・ 捨てるハズなどないよなぁぁ、これからも

読んでくれてどうもありがとう