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Back To The Street ふろむ診療所

Catherine Deneuve

どうもフランス映画ドップリになってしまい、おまけに「女優の若い頃、熟した頃」とを見比べることに興味を覚えてしまい、先のジャンヌ・モローに続いて最近はカトリーヌ・ドヌーブのまだ観てなかった作品をを数本観てみた・・・

感想は、彼女はやはり美しい・・・ 老いてもなお美しい・・・

 

とりわけ、【暗くなるまでこの恋を】での美しい乳房の容が・・・ なんとも言えないほど美しいので驚いた。

 

最初の出会いは【モンパリ】だったと思う。ずっと昔、僕が中学生の頃・・・ でも、彼女よりも歌うミレーユ・マチューの印象が強すぎて、まあどうでも良かった存在かもしれない。大人のブロンドの魅力がまだまだ判らなかっただけだろうけど。

シェルブールの雨傘】も他のアメリカ産ミュージカルと比較してしまい僕の中では低評価だった。

しかし、時代は下って【インドシナ】の彼女は・・・実に美しかった。

デビュー作かどうか、【パリジェンヌ】という短編集での18歳の彼女はやっぱりオーラがあったと再認識。

第1話の女優さんも素晴らしいパリジェンヌだったが、結構踊りも素敵なカトリーヌドヌーブは初々しくて良かった。

でも、【哀しみのトリスターナ】がスペイン語作品で暗かったので、しばし休憩中。似た様なキャラの作品ではやはりジャンヌモローの方が数枚上手の印象を抱いた。

でも、美しい乳房をもつ大女優・・・ 女性としての魅力は相当なものだったのであろう。チョット今回の記事は低レベルになったかもしれないが、時間もないのでまあいいか・・・

読んでくれてどうもありがとう