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復活祭

いよいよ長い26年の時を経て、1987年8月22-23日に開催された伝説のコンサート「BEAT CHILD」が映画化され復活する。会場となった阿蘇アスペクタでは10月25日金曜日の夜に当時の関係者やアーチストのお一人白井貴子さんを迎えての復活祭が催されるそうだ。折しも台風の影響で当時の様に今は雨が降っているが、復活祭が近づけば雨も上がることだろう。しかし寒い夜となりそうで、救急車が出動しないよう祈りたい。

僕も復活祭でインタビュー収録したいので来場してもらえませんか?という趣旨の言葉をNHKよりいただいたり、当地のメジャー新聞の記念連載記事にも僕のコメント等を匿名で掲載します等々嬉しいお誘いなどをいただいたが、当然仕事優先、患者優先であるからにして・・・一生に一度の復活祭なれども泣く泣く諦めることにした。

だから・・・と言う訳ではないが、前夜祭を前日に控えた昼休み、僕は6年前から全国の仲間達にDVDにして配ったマザー版ビデオ映像を久しぶりに正座してジックリ観てみた。事情は隠して、二人の職員にも映像を初めて見せた。凄いの一言、この他の映像を土曜日から観ることが出来る喜びに今浸っている。

ハウンドドックの「ff」が始まる前からのコメントなどなど、雨が一段と激しくなる中でなかなかの名セリフであった・・・

「今はロックの夜明け前だぜ・・」との言葉、僕の中では日本のロックの夜明けは1980年頃と思っていたために1987年が夜明け前と言うのは違和感があるが、大友公平が言うからには1987年はまだ「日本のロックの夜明け前」だったのだろう。素晴らしいコンサートだったことよ・・・

この映画の前売りチケットを10枚購入して、僕と妻の分を残し、8枚を当時の女友達や今の女友達に配って勝手に想い出に浸っているのだが、彼女たちは喜んで観てくれるであろうか? 驚きの方が勝るのであろう。

僕自身は3週間に最低でも5回くらいは観に行こうと思っている。そうすれば、12時間のオールナイトと同じ時間を映画とともに過ごせるだろうから・・・

そしてそれが僕の映画製作者、コンサート関係者、観客の仲間たちに対しての感謝の気持ちになると思うし、二度と絶対に忘れない様に記憶にとどめようと思っている。

さあ、26日からの3週間が非常に楽しみだ・・

そしてその3週間が過ぎたら、佐野の「名盤ライブ」が開催される。一緒に行く予定の大学時代の友人に再会出来るのも非常に嬉しく楽しみだ・・・

そしてそれが終われば、先日の映画「No Damage」のDVDが発売される・・・・

非常に楽しみな秋に突入した。

もう台風なんて要らないなぁ

読んでくれてどうもありがとう