Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

新聞の連載記事に・・

BEAT CHILD の記事ばかりで申し訳ないが、もう少し続くかもしれない。先日10月25日金曜日に阿蘇で行われた復活祭ではNHK熊本から招待されたけど仕事で行けず、TVカメラの前でのインタヴューはされませんでしたが、地元の西日本新聞で連載中の【ロック夜明け前 BEATCHIL1987】という音楽評論家、田家秀樹さんの10月30日付の6回目の記事に少し想い出話を載せて頂きました。

 

例によって完全匿名での応募でしたが、一応信頼できる投稿者と判断していただいたと思います。僕のブログのビートチャイルド関連記事を全部読まれて、ウソではないとの裏がとれた?のかと思います。

この方の連載は頂いたメールによると10回程度とのことですが、非常に詳細にアーチストやスタッフ関連の当時の記事が書かれていて、映画よりもさらに詳しく当時の苦悩を教えてくれます。素晴らしいです。この連載を読んで後に映画を観なおせば色々と想いが深まり拡がると感じます。映画のエンドロールにも名前がありました。ラジオのMCと書かれていましたが・・・ 

違いは例えば、「医師の方はいませんか?」と繰り返された必死のアナウンスはマザー版のビデオ映像では描かれていますし新聞記事は相当詳しく救護室の状況が書かれていますが、映画では残念ながら取り上げられていませんでした。

照明の不具合も、無線機の不具合も・・・様々な不具合の発生が生じたことを今になって判りました。驚きの現場だったと思います。映画でも相当に苦労が描かれてますが、田家さんの連載記事ではもの凄く詳しいので、「観客が主役」ではなく「スタッフが主役」との思いを今は抱いています。

72000人の参加者それぞれが凄い想い出と思い入れを持ち続けて今まで生きてきたと思いますが、実は何にも知らなかった・・・と云う事を今ようやく知り感動を新たにしています。

田家秀樹さんには「想いを語らせてくれてありがとう・・・」と感謝しています。どうもありがとう。

また、当時の参加者の皆さんの熱い思いをお聞かせ下さい。