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Back To The Street ふろむ診療所

女の友達

久しぶりに大学時代の同級生と再会した・・・

歳はそれなりに重ねても、2人は今もなおとっても美しい女性で、仕事もしっかり頑張っている。お互い多忙が続く中で、短くも良いリフレッシュタイムが持てたかなぁ・・・と、小春日和の東京品川駅で別れたあとも嬉しい気持ちが続いている。

まあ、彼女たちとの生涯忘れない様な「一夜の出来事」は書くか書くまいか今はまだ思案中でとりあえず今夜は書かないが、最近観たり読んだりした映画や本の内容を想い出しながら深夜2時過ぎまで話をしていたことを、このブログを初めて読むことになるかもしれない彼女らにも告白しておこう。

映画の方は1989年のメグライアン主演の【恋人たちの予感】で、本の方は同じく1989年の塩野七生著【男たちへ】である。

 

映画の原題は【When Harry Met Sally】であるが、出会って13年間の紆余曲折満載の「友達付き合い」の後で「恋人」になった男と女が、「男女間で友達関係は成立するのか?」という普遍の命題に面白くも真面目に向き合うロマンティックコメディー映画である。要するに、「SEXなしの男女間の友達関係は成立するのか?」ということだ。

 

時代や年齢、お国柄や宗教、答えは色々あるのであろう。映画でも様々な意見が交わされた。まあ、僕を含め、50歳以上ともなると必ずしもSEXは必要ない・・と想いもするが、主人公の男性が言う様に「好意を持つ女性とはSEXしたくなるものだ」というセリフにも同感出来る。

今どきの草食系とやらの行動様式はよく知らないけど、彼らならSEX抜きの友情を自然に感じるのであろうか? ちょっと良く理解出来ない。

塩野女史のファンとして、「フツウの男をフツウでない男にするための54章と副題された【男たちへ】の中に散りばめられた厳しいお言葉の数々も有難く頂戴しておきたい。

 

ともあれ、久しぶりの女トモダチとの「一夜」はとっても楽しいものになった。またいつか、そんな素敵な女トモダチに会える日を楽しみに、明日からの仕事をまた頑張ろうと決めて帰りの飛行機に乗り込んだ。

初めて読んでくれた? 読んでくれてどうもありがとう