Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

久々の講演です

先週末の素敵な「東京ホリデイ」から帰り着き、ありふれた日常業務の生活に戻る予定だったのに、今週は色々と仕事面でもバラエティーに富んでいて、何となく楽しさが続いている。仕事で楽しいなんて有難いことだ・・・

今月に入って、透析室電子カルテ導入と全自動コンソール導入とレセプト用コンピューター入れ替えを同時並行していて、各部門のスタッフ達は連日遅くまでの残業を進んで頑張ってくれている。15年の月日が一々指示せずともスムーズなスタッフの働きを引き出してくれていて、まず院長としてそこが嬉しい。僕の期待通りの各スタッフの行動は、新規システム導入への不安や4千万円もの設備投資への不安も払拭してくれて気持ちも前向きになる様だ。

今週は特に導入のキーポイントとなるタイミングだったので心配もしていたが、院長が東京で遊んでたなどとはツユ知らずに職員達がスムーズな対応をしてくれている。来月からは全部が統合され正式稼働し、当院も15年目にして新しい段階に登れる気がしている。

火曜日は県透析医会の理事会で少々面倒だけど大きな意義のある研究調査の施行に向けた準備の最終段階に至った。とりあえず進めることだと僕は思うが、アイデアを提案して半年以上を要するとは当初思い至らなかった。それだけ大事な調査研究と思っていただいているのなら嬉しいことだ。

そしてとうとう明日の夜は久々の講演がある。小さなクローズドの講演会というか勉強会なのだが、看護学校での授業の他にはここ最近は自分が講演することもなくなっていたので、丁寧な準備をここ一月ほど続けてきた。

でもとっても楽しい準備だった。

とっても美人でスタイル抜群、おまけに愛嬌もイイ某社のMRさんから講演の依頼を受けた時は「やれるかな? 無理だろうな?」と一旦は断りを入れたのだったが、「講演会の後でお食事ご一緒しましょう、センセ」とニコッとされると、「や、やります・・・」と邪な下心を抱いての講演依頼受諾とあいなった。

タイトルは・・・ 【 肥満からの脱出 】

昨年の4月から半年で17kg痩せ、その後も体重をキチンと維持しているのだが、その「秘策、コツ」を話して欲しいと頼まれたのだ。

この一月間、肥満に関する様々な資料、雑誌記事、ネット・サイト、医学文献などでパワーポイント準備をしていると、患者指導にもためになるし、自分自身のリバウンド防止対策にもなるだろう。

2年前には決して話すことなど不可能だった話題を「講演会、勉強会」と称して謝礼まで頂いて話をするなど、神様だって想像しなかっただろう。

だから、とっても楽しみなのである。

もちろん、講演会よりも美人MRさんとの講演後の会食が楽しみなのであるが・・・

読んでくれてどうもありがとう