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42

【42 世界を変えた男】という映画を少し前に観た。初の黒人メジャリーガーで、(ロサンジェルスではなく)ブルックリン・ドジャースを久々のリーグ優勝に導き、自身も新人王に輝いた「勇敢な」野球選手の実話映画である。

アメリカって、実話映画が好きなんだなぁとときどき感じる。ブラッド・ピットの【マネーボール】も面白かったし、クリント・イーストウッドの【人生の特等席】も実に面白い野球映画だった。その昔のジーン・ケリーの【私を野球に連れて行って】から連綿と続くアメリカの野球映画、今はもう黒人選手抜きでは考えられない。

 

アメリカでは今は全球団で背番号42を付けている人はいないけど、来日した助っ人選手には多くの背番号42がいる様だ。以前は、「日本人が(死に)を連想する42が嫌いなので外人に押しつけてるのだろう」と思っていたが、良く判んないな。でも、上の写真のシーンは感動したなぁ

そのジャッキー・ロビンソン選手の記事を7年前(2006年10月23日なので興味あれば読んでみて・・・)に書いていたのを読み返してみたが、当時のブログ記事はどれも我ながら面白かったなあと感じる。

それほど古い話でないから驚いてしまうが、想えば最近は全然野球を見なくなってしまった。

ペナントレースだけでなく、日本シリーズも観ないし、交流戦も観ないし、高校野球も観なくなったし、メジャーの衛星放送も観なくなった。ましてや、あの・・あの小久保が監督になってしまった侍ジャパンという日本代表?の試合も興味が湧かない。10年前までは年間指定席も買っていたし日本シリーズのチケットも必死に手に入れていたのがウソのようである。何故なんだろう? 自分でも良く判らない。多分、有力選手の海外流出と、どこのチームも似たり寄ったりというのが「生きるか死ぬか」と言うほどの真剣さを感じさせないからだろうと思う。

そう言えば、マドンナの【プリティー・リーグ】は良かったなぁ

その監督のトム・ハンクスの映画を今日観たけど、やっぱトム・ハンクスっていいなぁ・・・

読んでくれてどうもありがとう